あやすぃ
ネット通販でディズニーの腕時計専門店ってとこから腕時計買ったんだけど...
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ライセンスっぽいホログラムシール貼ってある。
明らかにちゃちっぽい中国のぱちものとは出来も違うんだけど...
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この台湾製ってのがなぁ。
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ホログラムシールを拡大すると一瞬DISNFYってよめてあれ、偽物?っと思ったけどスタンプに隠れてるEだった。でも逆に不信に。
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会社名でググってみるとOEMでディズニーの時計なんかも作っているらしいので、一応正規版権ものではあるみたいだが。不信だ。
やっぱりオフィシャルグッズでほしいよなぁ。オフィシャルの腕時計出さないかなぁ、大人向けのいいデザインの。いまパーク内で売ってるのってあまりにおもちゃぽいのと、シチズン製だけどいまいちデザインが行けてないのしか無い...
| お買い物 | 22:02 | comments (0) | trackbacks (0)
無錫旅情
出張から帰ってきてずっと腹痛とか調子悪いので盆の旅行は取りやめこの3日家で引きこもってます。(現在進行形)

なので上海いてきたスナップなど。

まず上海(無錫市)の天気予報( ̄∇ ̄)。
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法律で40度以上の気温は存在しない国なので、予報で41度以上が出ることは無い。
体感では連日45度くらいでした。日が沈んでも気温が下がらず、外にいると空気自体が熱い。中国人も昼間はほとんど外に出ていない。水補給無しで外をうろつくと30分で倒れられる。初日到着してそのままフィールドワークやったら耳が一時的に聞こえなくなりました、水不足で。

TV付けたら中国で中華一番やってた。中国語吹き替えなんだけど元を知っているから何となく笑える。主題歌は日本語のままだった。
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ホテルの部屋からの夜景と、明け方。窓を開けると熱気がわーっと押し寄せてくる。あと、中国ではクラクションは鳴らしながら走る物。一日中クラクションが鳴っていた。
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そこら中で高層アパートが建設中。空港から泊地まで高速を飛ばして2時間弱だがその間に建設中の高層建築を見ない土地はなかったというくらい。しかも足場が全部竹...構造は昔ながらの鉄骨にコンクリ流し込むタイプが多かった。ただ高さの割にえらく薄っぺらで、地震が来たらぽきって折れないか気になる。
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ご招待の夕食はチャイナ服のおねーさんに案内して貰う豪華な個室で、でっかいターンテーブルに中華料理をこれでもかと並べて。(乾杯と食べるのが忙しく写真無し。)
横浜中華街より遙かにあっさり味で脂っこくもないし、むしろ日本人にはこちらの味の方が合うと思った。
そして赤ラベルのチンタオビール。初めて見たけど、うまかった。中国内限定か? 他に3%くらいの雪花って地元の安いビールも結構飲んだけど、それもうまかった。やはりビールはその土地で飲むのがうまいね。これを日本で呑んでもうまいとは思わないんだろうなぁ。
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夕食会を出たところで歩道にろうそくを並べなにやら人だかりがしていたので覗いてみた。なんと、大学生がこんな演出でプロポーズしてる場面、ガチで。回りはみんなどうなるか野次馬で囲みはやし立てていた。よこで状況を通訳して貰いながらみていたんだが、結局色よい返事はもらえなかった模様。うまくいかないもんだねぇ。でもおもしろい物見た。(^.^)
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無錫の市内にある下北沢と表参道を足して3で割ったような町。普通のクラシカルな民家を改装して観光街にしている。通りの裏には運河もありかなり賑やかな通りだった。ローカルのスタッフに連れて行って貰ったからか、整備された土地だからか乞食やスリも出会わなくて安全な感じ。花の押し売り少女は居たけど。
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赤提灯はどこでも赤提灯だ。
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北京はどうか解らないけど上海では自転車よりスクーターが圧倒的に多い。しかもバッテリー駆動、バッテリー&エンジンハイブリッドが主流で、接近しても全然エンジン音が聞こえない。どうみてもエンジンタイプを勝手にモーター駆動に改造したようなものばかりだけど、これが自転車と同じで歩道を走ってくるのでぼーっと歩いていると後ろからいきなり轢かれたり。車もバイクも交通法規ってなに?的なとにかくクラクションを鳴らしまくって割り込みまくり。中国の道は中国人じゃ無いと危なくて走れないと知りました。車間1台分空いていればがんがん割り込むわ3車線ごぼう抜きで横切るわ、普通道路が常時テールツーノーズのイニシャルD状態だもんな。
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だからだろうか、信号は全部カウントダウン付き。これが無いといらいらするんだろうな。
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地元民がいく巨大なスーパーで駄菓子の買い物。これだけ買って60元というから1000円ちょい。種類がやたらバラエティが多くて壁一面ひまわりの種とかカボチャの種、ミルク紅茶味やらライチ味やらいろいろ。その反対の壁は一面梅を煮た菓子類とか。どんだけ種や梅好きですか。ちなみにスーパーはスリがいるから鞄は自分の前に抱えていろとローカルスタッフに注意された。結構スリリングですわ。
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帰国の朝に空港までのタクシーを待つ間、ホテルの周りを散歩。
対岸の商店街らしき所へ行ってみたかったが、とても一人で車道を渡るスキルはないので写真だけ。この写真を撮っている歩道も横から電動スクーターが容赦なく突っ込んでくるので常に注意していないと簡単に轢かれてしまう。
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泊まっていたホテル。回りが公園になっており、ビルの日陰を利用してじじばばが銀の剣や特大の赤い扇子を振り回し太極拳を踊っている姿はどこでも見られる。ホントに中国人は太極拳やるんだ。(この時間はもう皆引き上げちゃってたけど。)
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意味不明だけどいかにも中国的な物かと。
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高速道路のガードレールにはどこに行ってもこんな感じで草が植わっている。車から見ると手前の草の壁と遠くの緑がつながってそこら中緑だらけに見える。
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ちなみにこの日もピーカンで8時前から40度くらいあり、30分くらいの小散歩ながら途中めまいがしてきてコンビニに一時待避とか。とにかく40度以下って無かった気がする。

行ってみて意外だったのは中国でも青空があるんだ、ということと、町中これでもかというくらい緑だけはたくさん植えてある(もともと手が入っていない所も結構ある)。黄砂とPM2.5のイメージから、そらはいつもどんより黄色っぽく町中もコンクリに黄色い砂が積もって住民はみなマスクと仮面見たいなフェイスガードで歩いていると思ってたんだけど。
もっとも青空はホントに夏の一時期しか見られないそうで、残りの1年はほぼ想像の通りらしい。

結局中国語の会話本もっていったけど中国語は一切使わず。基本現地スタッフがいつも居てくれたのでやりとりは彼らに任せていたし、一人の時はホテルのフロントとか空港の売店で物を買うときくらいなので中国語が分からなくても片言の英単語をしゃべるとなんとなく通じてしまい。(しゃべれないのにとりあえず英単語が出てくるのは自分でもオドロキ。しかもそれが通じると何となくホッとするのはなぜだろう。)全然言葉では不自由無かった。

食事は朝はホテルに付いていてピータンがゆが美味しかったし、昼は工場でただ飯。夕食は全部ご招待のおごり。途中ペットボトルのお茶まで差し入れてくれ、なんと2万両替したのに1元も経費を使わなかった。そのまま円に再換金しても中国内では両替した半額までしか再換金できないので空港の免税店でつまらんぼったくりのお土産を買って現金散財しちゃった。そしたら、最後にカフェに寄ったとき払う現金が足りなくなって日本円を混ぜていい?と聞いてやっと払ったという。おかげで元金の残金はゼロだった。

食事と言えば工場の昼飯もご招待の夕食も、とにかく量が多い。絶対食べきれない量が出てきて、それを豪快にみな遺す。
ある日の昼飯は焼き餃子とワンタンの定食、大ぶりな焼き餃子一皿と洗面器みたいなどんぶりに塊のワンタンがナミナミ盛られて出てくる。餃子だけで腹一杯でワンタンは4きれも食べるともう食えない。
別の日はチャーハンと肉のスープ煮込み、肉団子、甘い豆のスープつき。これもチャーハンをバケツどんぶりにご飯茶碗ですくって2杯3杯と盛りつける。

周りを見ても食べる量は盛られた分の1〜2割くらいで残りは全部一つの器に混ぜて残飯入れへ。さすがに床やテーブルに残飯を捨てる、という事が無いくらいは文明化されていたけど、この遺すのが前提の盛りつけはちょっと日本人には抵抗感じますね。

もっともそれを全部食べていたら内臓破裂必死なので食べられる分だけ食べてあとは残しましたが。

夕食一例。見た目はどれも地味だけど味はあっさりと美味しい。山海の具で味も塩、麻、辣、酸、山葵味など色々。しつこくなくトンポーロウもあっさり溶けるような口当たりで見た目より薄味かつうまみが有る。これ以外にも数品取っていて3人で食べたんだけど、まあ半分以上残りました。
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締めの花茶(菊とクコの実)、ほんのり甘くくちすすぎによろしい。
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3日目のレストランは中華料理はもちろんステーキやパスタ、ピザ、石焼き鍋などわりと何でもありな高級ファミレスみたいな店。珍しくミネラルウォーターが出てきました。
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なんかもう何回か出張有りそう。今回は教育目的の講師でいったから上げ膳据え膳の大師父待遇。次回はそうはいかないかな〜。

※現地人は全然気にしていなかったけど、気がつくと指先がなぜか粉っぽくて洗っても洗ってもすぐ元に戻るという感じ。空は晴れて砂埃とか全然舞っていないように感じたのだがやはり、空気中に微細な粒子(黄砂、PM2.5類)が混じっているみたい。
日本に帰ってきてからもまだその状態続いている。向こうに持って行ったものすべてに微粒子がしみこんでいるのかな。除染しないとだめかも。

帰国当日にのどが痛かったのでひょっとすると鳥インフル?とか思ったんだが、帰国して湿気った日本の空気を吸ったらあっさり直ってしまったんでこれはアレルギー症状だったんだと気がついたしだい。
| 旅行 | 08:32 | comments (0) | trackbacks (0)
日没する処の国
日本製トイレットペーパー一巻きもって、ちょいと上海の田舎の方までお使い行ってくる。気温40°以上だって。マスク付けてたら死ぬかも。付けなくても怖いけど。

帰ってきたらそのまま盆休みの予定だけど旅行先まだ探してないのでどうしようかなー。

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| 日記 | 15:07 | comments (0) | trackbacks (0)

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