犬吠埼温泉
1泊で近場の温泉へいって旨い魚貝を腹一杯食べる。
交通費をかけずに宿のランクを落としてその分を魚代にまわす、というわけで銚子犬吠埼にいってきた。犬吠埼ロイヤルホテルとは名ばかりのぼろ旅館。灯台の根元に建ってる以外のメリットはなさそうだったけど、その分魚貝はたっぷり食べられるってもの。

金目尾頭付きほか刺身たっぷり。
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大ぶりな鮑の踊り食い。生きがよくて七輪の上で跳ねて裏返った。
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ほかにも海産料理一杯山盛り。
〆のご飯は自家製イカの塩辛乗せてお茶づけにした。
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朝ご飯は軽く済ませて、昼抜いて夕飯に備えた甲斐があった旨し魚貝に大満足だった。
ちなみに翌日の朝食は鯛のあら汁ほか魚貝の朝食でこれも満足。

2日目には特にすることもない旅行だったので、犬吠埼を軽く散策したあと銚子漁港へ寄って、ダメ押しの海鮮料理をいただいてから帰宅。夕方には東京に戻ってきた。

ついで。
犬吠埼にきたので定番どおり朝4時におきて朝日を見た。地面からもこもこと湧き出る強い霧のおかげで、かすんだ電球のような日の出だったけど。
4時におきて岬を歩き回ると、朝飯の頃には胃液がしみるほどおなかがすくものなのだね。

ギャラリー⇒【犬吠埼の写真】

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