曼珠沙華
神代植物園の水生植物園には今年も稲穂と曼珠沙華がいいコントラストで咲きました。
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Eマウントにはまともな高倍率ズームレンズが無いので、花を撮るには全然力不足ですね。やはりまともな写真を撮りたければキャノンかニコンがいいのかな。ボディだけ高性能でもな〜。
| 写真 > 花 | 21:56 | comments (0) | -
立川でチューリップ
ちょっと放置しすぎました。
いつもと目端を変えて昭和記念公園のチューリップをさくさくっと。(桜が残っているのを期待したんだけれど、ほぼ散ってチューリップが見頃になっていたのでそちらに切り替えました。)
ディズニー以外の被写体を撮ったのは旅行のスナップを除けば実に5ヶ月ぶりです。
仕事の癖で無意識に日の丸構図に固定しちゃうし深度無視で開放と最小絞り使おうとするし、やっぱりたまに普通の写真を撮らないと馬鹿になる。
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| 写真 > 花 | 23:06 | comments (0) | -
神代バラフェスタ2012秋
最近ディズニーばっかりで、花の撮り方忘れた・・・。
神代植物園のバラフェスタが始まりました。ことしは花の付きがよくて半分以上咲き始めてます。その分花の盛りも短いかも。
あと虫食いが結構多くて咲きかけの段階ですでに穴あきの花も多数。

今日のは単焦点。でも単焦点って使いにくいし好きになれないなぁ。いくら描写がよくっても。

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富士の芝桜
冷害の影響で大幅に遅れていた開花がそろそろ見てもいい頃になった富士の芝桜。片道電車3時間バス1時間強かけてきたけれど、去年とまったく同じアングルしか撮れないのと、富士山が出てないとまったく意味ないんで、来年はもうやめようか。
富士と芝桜と池が写せる唯一のベストフォトスポットには、雲に隠れた富士待ちの連中が三脚立ててずーっと場所取りしてるうえ、そこが幅1mにも満たない細い通路なので、ほかの客がまったく通れない。場内整理もぜんぜんいないし。つまらんので1時間もいずに引き上げた。
帰りはいつもの富士山温泉で湯に浸かって帰った。三社祭りのほうが良かったかも。
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鎌倉文学館のバラ
ネタの中休みでイベントがないので、今週は鎌倉文学館のバラ、見てきました。

駅張りポスターだとバラに埋もれたような素敵でナイスな洋館、って感じだけど、あれは

カメラと望遠レンズのマジック

ですね。
バラの花壇は庭の下のほう、車4〜5台分の駐車場ほどの狭い面積に5段の畝があり、背の高い薔薇が並んでますが結構スカスカ。
先週買いなおしたCANONの白レンズを試し打ちに持って行ったところ、通路と薔薇の距離が近すぎてピントが合わない。最短被写体距離1500mmって花を撮るには結構難しい長さかも。途中で念のために持って行った安物18-200レンズに差し替えました。

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薔薇は1時間ほどで撮りネタがなくなっちゃったので、飯を食うため長谷まで徒歩で移動。(前日3時ころ昼を食べてから24時間飲み食い無しだったのが効いたか、朝から水も飲んでなかったのが効いたか、日光を浴びたらかなりふらふら〜)

腹に物を入れたら、現金なもので頭痛やめまいが収まり、ついでに心臓の息苦しさが和らぎました。
飯の後は光則寺と長谷寺。さすがにアジサイは早すぎて、どの花も色づく前の真白や薄緑。国産額アジサイの一部(黒姫あたり)が色づいている程度。アジサイの見ごろまではまだ2週間程度必要でしたね。

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帰りにはいつものごとく稲村ケ崎温泉で汗を流し、隣のレストランで夕飯と生ビールをグイッとして帰宅しました。
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ラムチョップステーキ(バニラ&チョコソース)、アボカドとスモークサーモンのピザ、黒生麦酒。
| 写真 > 花 | 20:05 | comments (2) | trackbacks (0)
神代植物園〜春の薔薇フェスティバル
雨が上がり朝一で神代植物園に行ってきました。
んで、f2.8通し70-200mmの威力を本気で試す。
って、張り切って9時に行ったら開園は9時半からだったorz...

まずはアップで後ろボケのテスト。
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ボケてるボケてる。今までのバラ写真と比べるとエッジがソフトにぼかせておりいい感じ。

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四角にトリミング。CDジャケットみたい。

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壁紙用に...

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曇り空だったのが幸い、背景の葉がモノトーン風でちょっと面白い中望遠マクロ風。

あとは全体像。
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やっぱいいっす、明るいレンズ。IS無しだと手持ちには厳しい重量だけど、三脚が使える場所ならもっとフォーカスもきちんと合わせられるでしょう。

ところで、

いきなりですがAF壊れた

orz...
まったく合わないわけではないけど、ピンが外れるとずーっとサーチしっぱなし。うーん、中古の割に全然新しかったので新古だと思ったですが、外れ?
| 写真 > 花 | 20:29 | comments (4) | trackbacks (0)
足利フラワーパーク 大藤ファンタジー2009
5/7-8は足利フラワーパークの藤を見て奥鬼怒湯西川温泉で一泊。
まあここも定番になりました。朝6時に出たのに、列車トラブルで東北線の遅れで乗り継ぎができず小山で1時間のロス。そのため藤の見物は1時間半で駆け足ですよ。
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昼過ぎに撤収して特急で鬼怒川温泉、ローカル野岩線で湯西川温泉、そしてローカルバスで湯西川温泉郷に。
宿泊先、湯西川温泉ホテル伴久の夕食。炉辺は演出で豪華だけど調理済みの櫛を刺して保温しているだけ。うまいからいいけど。温泉はなかなか良かった。
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| 写真 > 花 | 23:11 | comments (2) | trackbacks (0)
第二回 富士芝桜まつり’09
角館旅行から帰宅した翌日、5/2は富士の芝桜祭りへ行ってきました。天気予報で4日以降天気が崩れると出たので予定を繰り上げ。

秩父の芝桜も素晴らしいのだけど、毎年同じ構図しか撮れないのと人の多さに飽きて今年はパスしました。
富士桜祭りは今年が2回目、去年行った時は雨でまとも写真が撮れなかったので事実上今年が初見の富士と芝桜でした。

到着時は若干雲がかかっていた富士も午後には手前の雲が取れいい具合に。
太陽の位置が高いので空が白っぽくなっちゃいましたけどこればかりは車で夜明け直後くらいに来ないと撮れないからなー。

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ここの特徴は富士山につきます。ってことで数百枚撮ってもここにあげた数カットに集約されてしまうくらい構図がワンパターンになってしまうのは仕方がないかも。あとは時間を選んで光の加減を撮るしかないかな。

富士と池と芝桜が撮れるベストVIEWポイントは廃アマチュアカメラマンが三脚で道をせき止め、そこに観光客が割り込み大渋滞でした。そこそこ広い会場だけど写真にベストなポイントはこの位置だけ。なのに遊歩道は人がぎりぎりすれ違うだけの細い畦なので、どうしても↓こうなってしまいます。

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かなり宣伝を打っている関係で2回目だというのに大型バスや自家用車で大量の観光客が集まってましたので、主催者はきちんとした対応を取らないと来年あたり相当トラブルが発生する気がします。中国人とか韓国人もかなり入っていたけれど、注意書きの看板が日本語しかなく、花壇に入って写真を撮ってるアホや細い遊歩道の真ん中に三脚を立てて長々記念写真を撮っているバカップルとかが目につきました。

三脚全部禁止にされると困るので大型三脚禁止、狭いところは肩幅以上広げるの禁止、撮影で長時間の場所取り禁止とか一定の規制はした方がいいな。

富士桜祭り詳細
場所:本栖湖近傍
交通:河口湖駅からシャトルバスで30分〜50分、もしくは自家用車駐車場あり
料金:入場料500円(バス往復代金込みチケットが1800円;河口湖駅で発売)
期間:4/26あたりから5月一杯
会場:簡易トイレあり、売店あり(混雑で行列必至、大したものはない)
注意:富士の火山灰でできた土地なので、ちょっとでも風が吹くと細かい土埃が全身にかぶります。遮るものがないので防塵対策はした方がいいでしょう。
| 写真 > 花 | 02:39 | comments (0) | trackbacks (0)
チューリップ@昭和記念公園&ひたち海浜公園
ごたごたして更新が遅れたけど、チューリップを2題。
昭和記念公園と国営ひたち海浜公園。

昭和記念公園は例年イギリスかどこかの専門家に指導を受けているので植え方が非凡というか、毎年いろいろ趣向を変えて楽しませてくれる。
だけど写真を撮るのは難しかった。ワンパターンになりがちで。
同時に広場ではポピーと菜の花畑も満開。ポピーとコスモスは苦手なのでおまけ程度に。「写真は4/12のチューリップ」

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ポピーの花畑で、子供にドレスを着せて撮影しているめちゃ若い母親がいた。けど撮影しているのが柵で仕切られた花畑の中だったので声をかけてやめさせた。”しりませんでした”とかしれっと言ってそのまま行ってしまったが、こういう馬鹿が親をやってるんだからきっと子供もばかに育つんだろうな。
日本人の平均知能って実はこの程度なんじゃないかと最近よく思う。似たような例を頻繁に目にするから。そのたびに注意するのもあほらしいんで半分は見過ごしてしまうが。

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先週4/18の国営ひたち海浜公園(茨木県勝田)チューリップファンタジー。
昭和記念公園に比べると、植え方のデザインは普通な感じ。だけど単純に花が密集しているので花単体をアップでの撮影は撮りやすい。撮影の練習には最適だった。(腕が悪いのか、レンズが不調なのか、撮影した2/3がピンボケだったのが残念。)
それと管理の問題か、土地柄(田舎で海の近く)なのか、咲いたばかりの花でさえ花の痛みが目立つ。花びらにことごとくシミや虫食いがあって、使えないカットが半数以上。多少の農薬は使ってもいいんじゃなかろうか。

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公園の奥、海岸に面してある見晴らしの丘には一面ネモフィラが咲いていた。
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以下は食い物編
まずは日立の立ち寄り温泉の夕飯。見てくれは普通だけど海鮮のネタが大ぶりでうまい。凍らせたグラスに日本酒を注ぐとみるみるシャーベットになるみぞれ酒もうまかった。帰り道駅までが街灯もない山道でちょいとあせるほどの田舎。
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鎌倉での昼飯と夕飯
鎌倉宮前の手打ちそば屋のそばは、入り口横でおやじが手打ちしていて高かったけど味がしなかった。どうもちゃんとうまい蕎麦を食えた試しがない。老舗といっても硬いだけとか辛いだけのたれとか。しなのそばの立ち食いチェーンが一番マシな気がする。地方に行ったらうまいかというとそんなこともないけれど。せいぜいまずくないって程度かなぁ。
長谷寺から鎌倉駅の途中にあったラーメン屋。こちらは魚介出汁の割には結構美味かった。
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最後は富士河口湖のほうとう。いつも行きつけの、北岸紅葉回廊の手前にあるほうとう屋の、いつも食べてる猪肉ほうとう。店に入る前におやじの自慢の2シーターベンツの自慢話を30分ほど聞かされた(^^;。そして土産にと、ほうとうの鉄鍋を持たされた。ちょっと重いよ。
そのうち自家製湯豆腐を食わせる京風の高級湯豆腐屋を開きたいんだとか。その時には泊めてやるから食いに来いとご招待を受けた。いつになるかな〜。
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| 写真 > 花 | 22:36 | comments (0) | trackbacks (0)
春名梅林
土曜は天気予報をにらみながら雨の向きを読んで行き先を決めたところ、高崎方面になりました。春名の麓に梅林があるというので新幹線を奢って高崎へ。高崎からは1時間に一本のバスで梅林まで。
雨はやんでいたけれど雲が厚く風も強い。おまけに花粉もきつい。

春名梅林は観光梅林ではなく梅を生産する農園なんで花の色はほとんど白、たまに薄桃という感じで色気はあまりないです。入口で見上げた時には全然きれいそうに見えないし、おまけに天気のせいで誰も人がいないしで、1枚の写真も撮らず帰るかと思いました。が、山裾とはいえ丘陵地にあるので上に登ると思いのほか眺めがよく、特に一番奥(上)へ上ると梅林の向こうに春名や赤城の山が見え、結構いい眺め。逆に人がいないおかげでいい絵撮り放題〜♪
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んで、終わりは高崎駅から徒歩20分の高崎温泉桜の湯。ぬるつるの薄い半透明の湯は加温かけ流しでした。いい湯。花粉でカビカビの顔もやっと復活。
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湯から徒歩3分ほどの南高崎駅から高崎駅に戻り、夕飯処を探してぶらぶら。
でっかい赤ちょうちんを下げた居酒屋に目星をつけてつまみと酒で腹を満たしました。この店、何気に入ったけど当たりの店でした。
つまみウマー。酒もいろいろあってウマー。値段も適度に。高崎、いい町だ。

※ちなみに店の名前は”こいも” 高崎駅西口から徒歩4分てとこ。内装がレトロモダンな昭和っぽい内装です。
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筑波梅まつり
えらく見晴らしがよくて、筑波山から70km先の東京高層ビル群が見えました。肉眼では気がつかなかったけど別の写真では富士山も見えてます。
ちょっとパノラマにしてみました。

★サイズがでかすぎたためローカルに保存して画像ビューアで適宜ズームしてみてください。

望遠鏡があればもっとはっきり写るんだけど、手持ちの300mmではこんくらいの解像が限界ですね。それでも新宿や汐留の高層ビルはシルエットがわかります。東京タワーも。

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土曜日は珍しくマメの車で筑波の梅まつりに。商売っ気があんまりないです。いつものことだけど、気の抜けた的屋の屋台と物産屋台、地元年寄りのステージくらいで。ほかの梅園に比べると人出もかなり少ない。梅はゆっくり撮れるけどろくな飯が食えないですね。
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景色はいいんだけど花粉がすごくて顔や手がガサガサでした。この時期辛い。

梅見のあとはケーブルで山頂へ。見晴らしの廻るレストハウスでけんちんうどんと酒。米が売り切れでごはんものが何もなかったとかで。僕らの目からは閑散としているんだけど、それでも人がいつもより来たってことでしょう。

裏筑波方面には雪をかぶった日光連山が見えました。
| 写真 > 花 | 18:26 | comments (2) | trackbacks (0)
偕楽園で黄門さまと握手
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ネタがなくなったんで偕楽園に行ってまいりました。3年ぶり。
梅は撮るのが苦手で嫌いな花なんですけどね。
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歩いていて見つけた、絶対インチキ宗教の教会風のお堂。水道局のタンクだとは。センス悪すぎ。
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| 写真 > 花 | 22:59 | comments (2) | trackbacks (0)
御崩れ水仙の里
本来なら1月中に行ってるはずなんだが、いろいろ変更が入ってようやく行ってこれた。御崩れの水仙。前日からなんか顔が突っ張り肩こりと頭痛がひどいとか、たまに胃に吐き気が出たり、ひょっとしてインフルエンザ?とか思うんだが熱は35度と至って正常。一晩寝たけど変わらないので、とりあえず風邪薬を飲みながら電車に乗った。

水仙祭りの期間は1月一杯で終わっているけど、水仙自体はまだ一杯咲いていた。ここは車じゃないと来れないのでちと足代がかかるけどなかなかいい風景ですぞ。
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さすが千葉、水仙と菜の花と梅と桜が一緒に見れましたよ。
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締めは定番保田漁港からの日没風景。マクロレンズは風景に使っても切れがいい。
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保田漁港の漁協直営 人口温泉ばんや でラムネの湯(二酸化炭酸温泉)に入ってほっこりした後はばんや併設の飯所でプリップリの刺身とブリッブリの海老天丼、新鮮なまこ酢つまんで熱燗をくーっと。漁協直営だけあって、刺身の切り身が大きく、それだけでもおなかいっぱいにできるくらい。多少の無理を押してきたのは実はこれが目当てであったり。
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| 写真 > 花 | 22:33 | comments (0) | trackbacks (0)
下田の水仙祭りのこと
前日東京オートサロンで足腰腕とも筋肉痛なのをがんばって6時前に起床。8時の踊り子で下田まで行ってきました。

気まぐれに一つ手前の須崎の岬でバスを降り、3km程の遊歩道を通って水仙群生の地爪木崎岬へ。じじばばも通れる軽いハイキング道なんだけど、50mの高低差
で急なアップダウンが3セット、それ以外も細かい上下があって意外ときつい。しばらく歩いていなかったものだから膝から下がガタガタになりました。
ああ、運動不足だ。

岬について、まずお昼。昨年来たときに気になったけど食べなかった伊勢海老ラーメンと、昨年もたべたさんま寿司。ただ前回はあぶりさんまだったけど今年は押し寿司。伊勢海老ラーメンは普通の冷凍ボイル伊勢海老焼きとサザエの壺焼が入った普通の袋ラーメン。なので普通にうまい。
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岬へ行く途中の浜にあった紫色。形は菜の花だけど、黄色じゃない。なんだろう?野生の水仙もちらほら。
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水仙の前に今年初の菜の花。来月には河津桜と菜の花が本番ですね。
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というわけでやっと下田爪木崎の水仙。年々群生いている野生の水仙とあとから植えた観光用水仙の比率が近づいてます。あと数年すると自生の水仙より後植えの水仙の方が勝ってしまうんだろうなぁ。
今年は水仙の間にアロエまで増えていました。
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爪木崎突端の灯台。ここの下からは伊豆七島が全部見渡せいい眺め。
中に入れないのが残念。
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今回の撮影時間はハイキングのぞいて約1時間半で短め。サクッと撮って引き揚げました。風が強くて長居できる感じではなかったので。
代わりに下田港で温泉の時間を長めに。海を見渡す下田ベイ黒船ホテルで日帰り入浴(\1000〜)を。眺めのいい大浴場でぬる湯に浸かって極楽〜。

昼ごはんが多かったので風呂の後での一杯は無しにして、特急で帰路につきます、がっ、伊東で途中下車。お気に入りの伊東土産、ホールインを買いに商店街へ出ました。梅屋という菓子屋が作っているお菓子でゴルフボール大の和洋折衷の菓子です。子供のころからだから40年近く、伊東に来た折には買っている美味しい菓子です。

...がっ(2) ついたのが6時。すでに店は閉まっていました...orz
さびれた温泉地の商店街の夜は早かった。悲しひ。

腹いせに豪華な地魚の夕飯を食べようかとも思いましたが、昼食いすぎでおなかがすかないのと、正月休みに5kg増加した体重を考慮して撤収。一つあとの特急に乗りなおして帰宅しました。

いいさ、どうせ来月もチャンスがあるし。
| 写真 > 花 | 10:08 | comments (0) | trackbacks (0)

イナズマchallenger
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僕僕先生 (新潮文庫)
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好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。