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ディズニー専用カメラ(今のところ)
パナソニックのDMC-GH1K、別名ディズニー専用カメラ(いや、違うけど)。
一眼なのに光学ファインダがないコンデジタイプのカメラで、サイズはまさにコンデジ並み。しかもHD動画が撮れるってやつです。

これを使うためにディズニーへ行ったのか、ディズニーへ行くためにこれを買ったのか、自分でもいまいちわからんけど、なんとなく買っちまいました。
半分仕事絡みの動機もあるだけど。
DSC06222.JPG

買ってさっそく今月2度目のディズニーシーでFT。

コンデジと考えると10万オーバー(レンズ込み)は高いし、一眼デジとしてもレンズキットとはいえこの値段は中級デジ一の価格相当でやっぱり高い。

スチル写真は以下の通りで、フルオートでもそこそこ撮れる手軽さと、それなりの仕上がりはあります。光学ファインダーがないことと、UIはじめ機能がコンデジよりな設定もあり、専らフルオートお任せで撮るのが正しい使い方のようです。マニュアルで思い通りの絵を作るのは、ちょっと難しいかも。

また、夜や暗いシーンは静止画としてはややノイジーで、コンデジっぽい絵作り。

だけど動画に関してはちょっとすごいです。
普通の家庭用ビデオの目玉(CCDとかCMOSとか)の10倍近い面積を持つイメージャーで撮る動画は、解像感の高さ、ノイズの少なさ、ダイナミックレンジの高さ、色乗りの良さ、どれをとっても家庭用ハイビジョンカムを大きく超えてます。

さらにカムよりでかいレンズのおかげもあり被写界深度の浅い映画のような遠近感のある動画が撮れる。自分で撮っていて、この動画の撮れにはちょっと感動しました。家庭用ビデオにはない次元の絵です。

一言でいえばヌケがよくて色がきれいで、ボケ味のある動画が撮れる。

無論ビデオと比べて不満点、及ばない点は多数あります。
動画中はオートフォーカスが追い付かない、画面をパン、チルトすると絵が大きく歪む(フォーカルプレーン歪み)、etc。
しかしそれらを補って余りあるほど画質面のメリットがあると思います。
少なくとも業務用やハイエンドコンシューマーのビデオカムにとっては脅威かな、と思わせるくらい。(家庭用ビデオとしては上記の欠点により、優位性が保てている。)

詳しいインプレッションは気が向いたらするかもしれません。
とりあえず下の静止画のような絵柄が動画でも撮れると、いうことです。
わかりにくいか....。

P1000044.jpgP1000059.jpgP1000071.jpgP1000153.jpgP1000273.jpgP1000242.jpgP1000388.jpgP1000303.jpgP1000387.jpgP1000344.jpgP1000352.jpgP1000434.jpg_1000338.jpg

ちなみに昨日の戦果。
ミート&スマイル、フェアリーズ・プリマヴェーラ、レジェンドオブ・ミシカ、ブラビッシーモ、ビックバンドビート、ミスティックリズム、と大物エンターテイメント全制覇。さらにタワーオブテラー、ベネチアンゴンドラ、マーメイドラグーンシアター、エレクトリック・レイルウェイ、トランジットスチーマーライン、ビックシティ・ヴィークル、シンドバッド・ストーリーブック、キャラバンカルーセル、フライングフィッシングコースター。
12時間滞在で、仕事のロケハンという先々週の目的も果たしました。
でも遊びすぎ。朝起きぬけにふくらはぎが攣った...。
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