小湊鐵道〜いすみ線&安房鴨川
どうも、更新が3ヶ月に1回位しか有りません。
最近はほとんどツイッターにしか書いてないもので…

親の病気とか心配事もあって、年末旅行は手近に済ませようと言うことで千葉に来ました。
前から乗ってみたかった小湊鐵道〜いすみ鐵道千葉横断と魚介をがっつり食べるツアーです。

まず五井から小湊鐵道で養老渓谷へ。
いきなり歌声列車なるものにぶつかりました。
先頭車がイルミネーションきらきらで年寄りがぎっしり。
各自1000円位の歌詞集を購入して発車前からなんかアコーディオン伴奏で歌っておりますが、こちらは気にせず田舎の車窓を眺めてほけーっと弁当など使います。
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養老渓谷に到着、もう紅葉は終わっているので観光客もまばら。人気の無い粟又の滝を軽く眺めて観光終了。
一泊して温泉に浸かりました。初日の海鮮は活き鮑の酒蒸し。
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2日目は上総中野からいすみ鐵道で大原経由安房鴨川。
全然前知識無しだったんだけど、待っていたのはムーミン列車(1両だから単車?)
なんか提携してるんですかね、ムーパパ、ママのヘッドマークや、車内各座席の壁にはミーやスナフキンやら各キャラクターのステッカーが貼られ、また沿線にもムーミンのモチーフのモニュメントやムーミンショップ兼駅舎の駅など。途中鉄橋で釣りするムーミン(石像)と池の畔でキャンプするスナフキンは車窓から眺める以外のアクセス手段が無い場所に設置されてて結構手が込んでいる。
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小湊鐵道もいすみ鐵道も本数が少ない上JRとの乗り継ぎも良くないので、日帰りで両方乗って遊ぼうとしたら途中下車はほぼ無理と考えた方がいいでしょう。途中1カ所位ならなんとか。
特に鐵道写真を撮るなら乗らずに車で追いかけるしかないかな。

そして安房鴨川。
なーんも無いです。シーワールド以外は海水浴場しか無いかな。冬は街も寂れて人気が無いし店もほとんど閉まっているのか潰れているのか区別がつかない感じ。輪廻のラグランジェの縁の地では有るけれど、全然そんな雰囲気無くて、まあコラボにならなかったんだなぁっというか失敗?寂れた風景写真が撮りたい人にはいいかも。
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ここでは鯛ノ浦で天然鯛の餌付け遊覧船に乗って観光終了。
あとは第二目的の海鮮がっつりです。
宿の夕食は活き鮑の踊り焼き、伊勢エビ刺身、地魚盛り。まぁそこそこがっつりですが、エビが車エビ位の奴だったのでちょっと不満足気味。
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翌日は漁港前の魚屋で生け簀から自分で選んだ伊勢エビ、石鯛、サザエをその店の二階の料理屋で裁いて貰いがっつり頂きました。
流石にデカいし活きがいいので身がこりこりして旨し。頭は味噌汁に。中の味噌たっぷり、そして足やひげの中の身も実に甘くて美味しい。
伊勢エビの頭や足がこんなに身が詰まって食べ応えするとは今まで知らなかったなぁ。(普通の料理やじゃ頭にしゃぶりつくなんて出来ないから。)
石鯛も丸ごと刺身で。3〜4人前位ですかね。絞めてすぐ刺身にしたのでコリコリの食感を楽しみました。
なおご飯は地魚のっけ丼。ブリの漬けがどっさりのった一品。こののっけの漬けだけでも腹一杯気味の分量あります。小蟹の味噌汁もいい出汁出てて旨し。この丼定食は1000円でとてもお安い。
サザエは壺焼きで。ほろ苦さが酒によく合う。
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店のおばちゃんが絶対食べきれないと思っていたよといいましたが、このくらいなら全然OKね。満腹だけど魚はすぐ消化されちゃうから。

ちなみにこの日の夕飯は生クリームたっぷりのケーキでした。
| 旅行 | 09:38 | comments (1) | -
微笑みの国タイ
自分は全然ほほえむ余裕なかったけど、タイへ1週間行ってきました。
GW客じゃないけど、仕事だけど、格好だけでも遊び着風で。

今は春期(初夏)なのであまり暑さを感じなかったけど気温が涼しいのか外の気温を感じる暇が無かったのかは解りません。(ほぼ会社とホテルの往復のみだったし。)
でもまあ上海よりは全然暑くなかったな〜。
東京に帰ってきて今の方が暑く感じる位かも。

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出張用に買った新品。昨日には薄汚れてぼろぼろに。1回機内預けしただけなんだけど、国際線の荷物扱いはホントに雑だよ。

出発前に日本橋から〜一がゴミのようだ〜っと言ったとか言わなかったとか。
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行きの機内食 味噌豚丼。国際線なので軽い酒は飲み放題。エコノミーだけどまあまあ美味しい。
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そして7時間後バンコクの空港へ。初日はそのままリムジン頼んでホテルへ直行。夕飯は同行者の意向で日本食居酒屋でした。
タイまで来て日本食はいやじゃ〜って思ったんだけど部長がいっしょじゃ〜な〜。
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まあ〆のラーメンは普通に美味しくてこれだけで日本でもラーメンや出来ると思ったけど。

ホテルのTV。日本のアニメもやってる(無論タイ語吹き替え)
ラインナップが結構幅広いというかオタ向けから一般向け、腐向けと充実している感じですな。
しかもハイスクールDxDまでやってましたよ。乳出しは仏教国だからOKなのか?
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タイフルーツ
バナナ以外は味が薄くて果物って感じがしないのね。赤くてピーマンみたいな果物は特に切ると皮の赤いキュウリみたいな見てくれで、筋感のないセロリ的食感。ごく薄い甘みと酸味があるていどなので、地元の人はこの手のフルーツは塩と唐辛子と砂糖をまぜまぜしたものにつけて食べている。マンゴーやスイカやメロンも一緒。
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ちなみに値段は安い。スイカとマンゴーは工場の食堂の屋台だけどその場で選んだフルーツを切ってくれて一皿10バーツ(今換算で40円くらい)。
そのままだと味がしないので前述の味付けをして食べるのね。

タイの風景ってこれだけしか撮っていない。今回カメラは持って行ったけど撮るような状況がどこにも無くて。1日暇があればナー、町中の風景とか結構絵になりそうだったのに。
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帰りのバンコク空港。
朝の便だったので渋滞を警戒、ホテルを6:30に出たのに30分しかかからなくて時間が余っちゃったので、ダイナーズのカードで使える無料ラウンジにて朝飯とビールなどをつまみながら(全部只、あとフリーWiFiも使える)時間をつぶしつつ搭乗待ち。
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かえりの便の機内食。
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このあられと食前の飲み物を配るときに、CAが○○様いつもご利用ありがとうございますって挨拶してきたんだけど、その直前なんかカンペを見て確認しながらだったのでちょっと変な感じだった。以前はそんなこと無かったのでJALマイルが溜まってくるとご機嫌伺いするそういうサービスなんだろうか?
☆ちなみにディズニーシーのリストランテディーカナレットなら顔見ただけで挨拶してお酌してくれちゃったりするので、サービス精神はあちらの方が断然上です。
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タイカレーはまあまあでした。

ひたすら仕事モードだったんで一切余録の観光成分は無し。ちゃんとしたタイ飯も最終日に部長のお供で出た食事会のみ。
他は工場の労働者用食堂での現地飯か、他の日本人と行く夕食は日本料理店ばかりでつまらないったら…・
(食堂は2カ所あり出張者なども食べるバリエーションの多いキャンティーンと現地ワーカーしかいないザ・社食って感じの所。どちらもまあ似たような味。タイ飯ではあるけどボリュームと安さが第一という感じでしたな〜。たまに当たるらしいのでキケンな料理はローカル社員に聞いて避けてた。)

最後の日のは観光客やタイでもそれなりに稼いでいる人向けのレストランだったので十分美味しかったのがまあ良かった点で。
ちなみにここのコンセプトはWize(魔女)ってことで露出多目なハロウィンの魔女っぽいコスプレのおねーちゃん(美人)が料理や酒をサーブしてくれました。
あとタワービールと言って1mくらいの高さの筒にビールを入れたサーバー(ピッチャー)からボーイがビールを注いでくれるタイならではのビールの飲み方ができました。タイなのでグラスにはしっかり氷を入れその上にビールを注ぐ。これが一回呑みつけると結構スキになるんでタイに行ったらお勧めですよ。
ちょい高い店なら選任のボーイがテーブル毎について、グラスが空きかけるとすぐビールをつぎ足してくれるのでわんこビールみたいな風情を味わえます。
店のランク次第でビールは超安い地ビールからハイネケン、シンハー、キリンなどもチョイス可能。(無論全部氷入り)

ちなみにその店ではトイレに行くと用を足している間にそーっと後ろから寄ってきて肩や背中をもみほぐすおかまちゃんが控えています。
寄ってくるかどうかは客を見てるらしいけど。マッサージと手洗い後のタオルを渡してくれて、チップを貰う商売らしい。
小銭が無くてうっかり100バーツ札渡しちゃったら次に入ったときに2人に増えていて…苦笑。
(☆1バーツは今週のレートで2.7〜4円。一般的な屋台飯なんかだと1食35〜50バーツ。缶ジュースが10バーツ〜15バーツ。)

わずかなチップで暮らしを立てているタイ人もいるし、一方食事会に同席した昔なじみのタイ人女性は部長になっていて3軒目の家を買ったそう。
この辺の所得格差って結構でかいんだろうね。(それが悲壮感を伴わない感じ〜基本の物価が安いせいか?〜は国柄かもしれない。)

入国時に1万円両替して、自宅から持って行った1700バーツと合わせ4000バーツほどもっていたけどタイ国内では殆どお金を使わなかった。
(1食50バーツもあれば済んじゃうし、買い物もしないしで)
出国後に免税店で買った土産が一番高くて2300バーツ。
結局かなりのバーツがあまっちゃったよ…

今朝ちょっと医者に行ってきたら軽く1万円飛んだ、この物価の差はタイに住みたくなるに十分の動機になるかもな〜。
| 旅行 | 12:56 | comments (0) | -
夏休みは南会津
世間的な盆休みをちょっと外して、今年のナツヤスミは南会津の秘湯の宿に行ってきた。
丁度台風に追いかけられるように出発したんで行きは結構波乱の旅だった。
浅草10時発の特急に乗ったのだが埼玉と栃木の境界辺りで滝のような雷雨に突っ込み徐行運転になる。さらに雷のせいで電源が瞬停し緊急ブレーキが働いて一時停止とか。
15分遅れで鬼怒川温泉に到着したが、乗り継ぎの野岩鉄道も遅れていて雨が横殴りに吹き荒れるホームで20分待つことに。
そして喜多方まで直通の会津マウントエクスプレスに乗り継いで小一時間、会津高原尾瀬口駅まで来たところ急に列車から降りろとアナウンス。なんでもこの先で雨量が1時間40mmを超えたので通行不能になったので本日の運転は打ち切りと言う。
なんとね、何も無い山の中で立ち往生。バスもタクシーも無いんでお手上げ状態のまま待合室でぼーっとする。無人駅でなかっただけまだましだったけどね。

立ち往生した真っ赤な電車。ここでは大した雨が降っていないので運行停止が実感わかない…
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しばらく待っていると駅員から代替輸送用のバスを手配するというアナウンスが。ただ盆休みでバスが出払っていて確保できるのは早くて夕方4時過ぎ頃だとか。
このままだと宿に着くのは夜遅くになりそうだったので一旦宿へ連絡を入れた。湯野上温泉駅までの送迎を頼んでいたのでそのキャンセルに。
ところが事情を説明したら送迎車をそのまま今居る駅まで差し向けてくれると。車でも片道1時間はかかる距離なので恐縮しつつ宿に感謝。正直助かった。待合室には人が増えていて(後続列車も追加の乗客を運んできちゃ折り返していくので)雰囲気が段段荒れて来ていたところだった。
他の客には悪いけど、迎えの車が来るまで駅のスナップなどを撮りながら時間をつぶす。
駅で売っていた地野菜のトマトを駅員が一口サイズに切って振る舞ってくれたのをつまみながら(酸味があって美味しかった。)

しばらくして迎えの車到着。ほくほくして車に乗り込み宿まで連れて行って貰う。湯野上温泉駅まで小一時間、さらにそこから宿のある山の上の仁岐温泉まで30分。細い山道をワゴン車でヒルクライムアタック並に飛ばすんでGに耐えるのが少々辛かった。ブレーキ踏むとズゴゴゴ〜って明らかにパッドがすり切れて当たってる音がするのもちょっとスリルがあったっけ。
そんなこんなで宿には16時頃に到着。予定より3時間遅れ、東京を8時に出てなんと8時間もかかったね。上海なら往復できる。会津すげー。

それで終わりではなかったのだけど。
宿に着いたらなんと川が大荒れで宿の対岸にある源泉の露天風呂は、そこまで行く橋が流されちゃって入れませんと。
部屋から見た露天風呂の様子。確かに水没している。
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2日後、川が落ち着いた状態。1mくらい水かさが減りこれが正常状態だな。
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露天だけで無く、2つある内風呂の大浴場は対岸の源泉から湯を引いている女風呂が源泉が水没して湯が来ないので閉鎖、また湯船の底から直接温泉が湧き出る直源泉の岩風呂も川沿いに外にある廊下を30mくらい行ったところにあるんだがこの廊下が一部水没したので危険だから使用禁止とのこと。ということで使える風呂は男性用大浴場だけ。仕方ないので入るときに札をかけ貸し切り風呂として交代で入る。なんとも…増水して荒れている川が氾濫しないかも結構気になるし、波乱の宿だなおい。

直に湯がわき出る直源泉の岩風呂。翌日の夜からは復活した。熱いけど柔らかな湯で静かに入れば案外じっくり浸かっていられる。横の崖の壁面からも湯がしみ出してきて雰囲気あるね。コオロギなんかも鳴いている。ただここまで来る廊下には蛇がいて通りかかったら脇の草むらにささっと逃げていったけど。
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飯ピックアップ。
焼きたてのイワナ、ふわっとして美味かった。
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会津の定番、ニシンの山椒漬け。美味い。宿やお店で食べるとそこの自家製を出してくるので大概美味しい。さほど堅くなく酸味と山椒の辛みが効いていて、さらに家毎の微妙な違いなど。だけど土産物で売ってるのはどれを買ってもイマイチ美味くない。堅いし妙に臭み(燻製ニシンの臭いと山椒葉のえぐみ)があって、味付けも濃すぎるのが多い。自家製をお土産にして売ってくれればなぁっといつも思うんだけど、それをやってる店はないんだよね。
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これもここら辺の名物、鯉の甘煮。鱗や皮も一緒に煮込んで有り、鱗のしゃりしゃり感が面白い。鯉の煮付けって初めて食べたけど全然臭みが無くて味があり美味しかった。一人前でこの量なのでこれだけでかなり腹一杯になる。
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典型的な朝ご飯。鰺が美味かった。鰺の干物を朝に焼くなんて忙しい今の東京暮らしでは殆ど不可能。旅館に泊まりでもしないと食べられない贅沢ご飯かもね。
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駅弁-行き 浅草三昧弁当(東武浅草駅) 鰻とアサリ、泥鰌1匹。浅草らしいけど食えない人は絶対食えないよね、ビジュアル的に。まぁまぁ味があって美味しかった。
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駅弁-帰り 栃木牛の牛すきやき弁当温玉付き(鬼怒川温泉駅) 牛鍋弁当は定番でどこのも美味しい。温玉を絡めて食べると更に濃厚で美味しい。
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大内宿〜二日目は小雨だったので小観光&昼飯食べに。
前に来たときは湯野上温泉からタクシーしか無かったけど今は往復1000円のミニバスが1日4〜5便運行しているのでコレを使うとリーズナブルに行ける。
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並んだ茅葺き屋根はほぼすべてが土産物店、食堂、数軒の民宿。最近観光で来るとあまり写真を撮る気にならない…カメラもコンデジしか持ってこなかったし。
玉こんにゃく 100円。 ここまで味がしみこんでいるとこんにゃくも美味。
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前に来たときは入らなかった資料館の中。
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昼飯、刺身こんにゃく。擦った生山葵をつけると甘みがあって絶品。こんな刺身こんにゃく東京では無いぞ。臭みが全然なくてみずみずしい。自家製かな。
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10割そばのネギそば。前は1軒だけだったけど最近はどの店もネギそばを出すみたい。でもネギはかじるより刻んだ方が美味い。10割そばはぼそぼそしてイマイチ。
付け合わせにした山菜天ぷらはボリュームがあって美味かった。
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お土産。野菜のお手玉。1個400〜600円。美味そう(食べられません。)
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出だしは嵐、さらに食い過ぎで腹痛と闘いつつの旅行という最近では珍しく何もしないのにダイナミックな旅だった。
疲れちゃったので帰りはどこにも寄らずストレートで帰宅。
あ、帰りの汽車(トロッコ汽車)にBS日テレの撮影が乗っていて車窓と車内風景を撮影していたのでひょっとすると1カットくらい写っているかも。6分のミニ番組だから写っても一瞬だろうけど。

どこにもカードを使えるところが無かったので現金の重みをよく感じた旅でもあったなぁ。
| 旅行 | 07:11 | comments (0) | -
無錫旅情
出張から帰ってきてずっと腹痛とか調子悪いので盆の旅行は取りやめこの3日家で引きこもってます。(現在進行形)

なので上海いてきたスナップなど。

まず上海(無錫市)の天気予報( ̄∇ ̄)。
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法律で40度以上の気温は存在しない国なので、予報で41度以上が出ることは無い。
体感では連日45度くらいでした。日が沈んでも気温が下がらず、外にいると空気自体が熱い。中国人も昼間はほとんど外に出ていない。水補給無しで外をうろつくと30分で倒れられる。初日到着してそのままフィールドワークやったら耳が一時的に聞こえなくなりました、水不足で。

TV付けたら中国で中華一番やってた。中国語吹き替えなんだけど元を知っているから何となく笑える。主題歌は日本語のままだった。
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ホテルの部屋からの夜景と、明け方。窓を開けると熱気がわーっと押し寄せてくる。あと、中国ではクラクションは鳴らしながら走る物。一日中クラクションが鳴っていた。
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そこら中で高層アパートが建設中。空港から泊地まで高速を飛ばして2時間弱だがその間に建設中の高層建築を見ない土地はなかったというくらい。しかも足場が全部竹...構造は昔ながらの鉄骨にコンクリ流し込むタイプが多かった。ただ高さの割にえらく薄っぺらで、地震が来たらぽきって折れないか気になる。
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ご招待の夕食はチャイナ服のおねーさんに案内して貰う豪華な個室で、でっかいターンテーブルに中華料理をこれでもかと並べて。(乾杯と食べるのが忙しく写真無し。)
横浜中華街より遙かにあっさり味で脂っこくもないし、むしろ日本人にはこちらの味の方が合うと思った。
そして赤ラベルのチンタオビール。初めて見たけど、うまかった。中国内限定か? 他に3%くらいの雪花って地元の安いビールも結構飲んだけど、それもうまかった。やはりビールはその土地で飲むのがうまいね。これを日本で呑んでもうまいとは思わないんだろうなぁ。
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夕食会を出たところで歩道にろうそくを並べなにやら人だかりがしていたので覗いてみた。なんと、大学生がこんな演出でプロポーズしてる場面、ガチで。回りはみんなどうなるか野次馬で囲みはやし立てていた。よこで状況を通訳して貰いながらみていたんだが、結局色よい返事はもらえなかった模様。うまくいかないもんだねぇ。でもおもしろい物見た。(^.^)
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無錫の市内にある下北沢と表参道を足して3で割ったような町。普通のクラシカルな民家を改装して観光街にしている。通りの裏には運河もありかなり賑やかな通りだった。ローカルのスタッフに連れて行って貰ったからか、整備された土地だからか乞食やスリも出会わなくて安全な感じ。花の押し売り少女は居たけど。
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赤提灯はどこでも赤提灯だ。
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北京はどうか解らないけど上海では自転車よりスクーターが圧倒的に多い。しかもバッテリー駆動、バッテリー&エンジンハイブリッドが主流で、接近しても全然エンジン音が聞こえない。どうみてもエンジンタイプを勝手にモーター駆動に改造したようなものばかりだけど、これが自転車と同じで歩道を走ってくるのでぼーっと歩いていると後ろからいきなり轢かれたり。車もバイクも交通法規ってなに?的なとにかくクラクションを鳴らしまくって割り込みまくり。中国の道は中国人じゃ無いと危なくて走れないと知りました。車間1台分空いていればがんがん割り込むわ3車線ごぼう抜きで横切るわ、普通道路が常時テールツーノーズのイニシャルD状態だもんな。
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だからだろうか、信号は全部カウントダウン付き。これが無いといらいらするんだろうな。
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地元民がいく巨大なスーパーで駄菓子の買い物。これだけ買って60元というから1000円ちょい。種類がやたらバラエティが多くて壁一面ひまわりの種とかカボチャの種、ミルク紅茶味やらライチ味やらいろいろ。その反対の壁は一面梅を煮た菓子類とか。どんだけ種や梅好きですか。ちなみにスーパーはスリがいるから鞄は自分の前に抱えていろとローカルスタッフに注意された。結構スリリングですわ。
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帰国の朝に空港までのタクシーを待つ間、ホテルの周りを散歩。
対岸の商店街らしき所へ行ってみたかったが、とても一人で車道を渡るスキルはないので写真だけ。この写真を撮っている歩道も横から電動スクーターが容赦なく突っ込んでくるので常に注意していないと簡単に轢かれてしまう。
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泊まっていたホテル。回りが公園になっており、ビルの日陰を利用してじじばばが銀の剣や特大の赤い扇子を振り回し太極拳を踊っている姿はどこでも見られる。ホントに中国人は太極拳やるんだ。(この時間はもう皆引き上げちゃってたけど。)
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意味不明だけどいかにも中国的な物かと。
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高速道路のガードレールにはどこに行ってもこんな感じで草が植わっている。車から見ると手前の草の壁と遠くの緑がつながってそこら中緑だらけに見える。
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ちなみにこの日もピーカンで8時前から40度くらいあり、30分くらいの小散歩ながら途中めまいがしてきてコンビニに一時待避とか。とにかく40度以下って無かった気がする。

行ってみて意外だったのは中国でも青空があるんだ、ということと、町中これでもかというくらい緑だけはたくさん植えてある(もともと手が入っていない所も結構ある)。黄砂とPM2.5のイメージから、そらはいつもどんより黄色っぽく町中もコンクリに黄色い砂が積もって住民はみなマスクと仮面見たいなフェイスガードで歩いていると思ってたんだけど。
もっとも青空はホントに夏の一時期しか見られないそうで、残りの1年はほぼ想像の通りらしい。

結局中国語の会話本もっていったけど中国語は一切使わず。基本現地スタッフがいつも居てくれたのでやりとりは彼らに任せていたし、一人の時はホテルのフロントとか空港の売店で物を買うときくらいなので中国語が分からなくても片言の英単語をしゃべるとなんとなく通じてしまい。(しゃべれないのにとりあえず英単語が出てくるのは自分でもオドロキ。しかもそれが通じると何となくホッとするのはなぜだろう。)全然言葉では不自由無かった。

食事は朝はホテルに付いていてピータンがゆが美味しかったし、昼は工場でただ飯。夕食は全部ご招待のおごり。途中ペットボトルのお茶まで差し入れてくれ、なんと2万両替したのに1元も経費を使わなかった。そのまま円に再換金しても中国内では両替した半額までしか再換金できないので空港の免税店でつまらんぼったくりのお土産を買って現金散財しちゃった。そしたら、最後にカフェに寄ったとき払う現金が足りなくなって日本円を混ぜていい?と聞いてやっと払ったという。おかげで元金の残金はゼロだった。

食事と言えば工場の昼飯もご招待の夕食も、とにかく量が多い。絶対食べきれない量が出てきて、それを豪快にみな遺す。
ある日の昼飯は焼き餃子とワンタンの定食、大ぶりな焼き餃子一皿と洗面器みたいなどんぶりに塊のワンタンがナミナミ盛られて出てくる。餃子だけで腹一杯でワンタンは4きれも食べるともう食えない。
別の日はチャーハンと肉のスープ煮込み、肉団子、甘い豆のスープつき。これもチャーハンをバケツどんぶりにご飯茶碗ですくって2杯3杯と盛りつける。

周りを見ても食べる量は盛られた分の1〜2割くらいで残りは全部一つの器に混ぜて残飯入れへ。さすがに床やテーブルに残飯を捨てる、という事が無いくらいは文明化されていたけど、この遺すのが前提の盛りつけはちょっと日本人には抵抗感じますね。

もっともそれを全部食べていたら内臓破裂必死なので食べられる分だけ食べてあとは残しましたが。

夕食一例。見た目はどれも地味だけど味はあっさりと美味しい。山海の具で味も塩、麻、辣、酸、山葵味など色々。しつこくなくトンポーロウもあっさり溶けるような口当たりで見た目より薄味かつうまみが有る。これ以外にも数品取っていて3人で食べたんだけど、まあ半分以上残りました。
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締めの花茶(菊とクコの実)、ほんのり甘くくちすすぎによろしい。
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3日目のレストランは中華料理はもちろんステーキやパスタ、ピザ、石焼き鍋などわりと何でもありな高級ファミレスみたいな店。珍しくミネラルウォーターが出てきました。
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なんかもう何回か出張有りそう。今回は教育目的の講師でいったから上げ膳据え膳の大師父待遇。次回はそうはいかないかな〜。

※現地人は全然気にしていなかったけど、気がつくと指先がなぜか粉っぽくて洗っても洗ってもすぐ元に戻るという感じ。空は晴れて砂埃とか全然舞っていないように感じたのだがやはり、空気中に微細な粒子(黄砂、PM2.5類)が混じっているみたい。
日本に帰ってきてからもまだその状態続いている。向こうに持って行ったものすべてに微粒子がしみこんでいるのかな。除染しないとだめかも。

帰国当日にのどが痛かったのでひょっとすると鳥インフル?とか思ったんだが、帰国して湿気った日本の空気を吸ったらあっさり直ってしまったんでこれはアレルギー症状だったんだと気がついたしだい。
| 旅行 | 08:32 | comments (0) | trackbacks (0)
四万温泉
四万温泉で2泊の予定で宿をとりました。
近場なのでどうかなーっと思ったけれど、意外と鄙びて良いところですね♪
宿も色々な温泉がありかなり満足。滝をみながら浸かる露天風呂最高。明日も温泉入りながら1日ごろごろしよう♪

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湯田中温泉
今年の年末旅行は、去年と同じ湯田中温泉で宿も同じ旅館。直前にノロにやられて行き先を探す余裕がありませんでした。
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昼は調子が良かったんだけど…温泉はいって夕飯というところで、全然食べられなくてショック。ほとんど手をつけずに残してしまいました。
今日の夕飯も食べられるかなぁ。
| 旅行 | 09:54 | comments (0) | trackbacks (0)
メロンカーニバル
旅館の大宴会場にはこんな幕が掛かっていましたよ。
どれも見覚えのある絵、といっても作品は読んだこと無いので詳しくないけど。仲居さんに聞いたら昔の漫画家が寄り集まって乗りで書いた寄せ書きなんだとか。
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宿帳に残された宿泊客の一句。なんか心にしみるなぁ。
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東京に帰ってきて、こんな電車が。
ディズニーイースターワンダーランドはもうすぐ開演です...。
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| 旅行 | 20:59 | comments (0) | trackbacks (0)
先週のスナップ
3連休の間を埋めて9日間の秋休み。前半はUSJ2泊と明石で1泊。姫路経由で帰宅。後半はディズニー2日。で、今日で終わり...。結局初日のディズニーと併せて7日間フルに遊び、休んだのは2日のみ。全然身体的には休まってないし。

前半の適当なスナップ。
USJのオフィシャルホテルのアメニティ。使わなくても翌日にはまたきっちり新しいのを1セット補充してくれた。せっかくなのでおみやげに持ってきたけど使わんねぇ。
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スパイダーマンのアトラクションショップの土産品。結構センスがいい上に安い。USJはレストランも土産物も、全体にディズニーと比べて安い。ブランド力の差だろうけど、商品価値と価格が割に釣り合ってて客としては買いやすい。
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食い物、順不同だけど3日目の明石の料亭旅館のご飯、USJ近くのお好み焼きスタジアム、2日目の夕飯はホテル前の回転寿司。以上抜粋で。
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USJのスナップ。初日と二日目の夕方まではほぼ晴れか曇り時々雨で台風の影響はさほど感じなかった。小雨が降っててもカッパを着て超高いジェットコースターでノリノリだったり。夕方から3日目の午前中にかけては横殴りの雨になり、さすがに屋外アトラクションとかショーは全部中止になったが、出発の時間ぎりぎりまで遊び倒した。
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4日目、宿から徒歩5分の海岸。明石海峡大橋、とその辺うろつく子猫。この猫の後ろのショボい植え込みの中に東経135.0度の子午線標柱が。GPSで見ると数秒ずれているみたいだけど、GPSの精度が悪いのか、こないだの地震で位置がずれたのか?
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先代の指示標柱と、現在の135度標準。日本の標準時刻はここ。
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最後に寄った姫路城は外装ひんむかれてこんな感じに。まあこれはこれで、一生に一度見られるかどうかのものだわな。
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後半につづ....かないかも。
| 旅行 | 22:32 | comments (0) | trackbacks (0)
MY統計
'05年からの旅行実績を見返して見た。旅行サイトで履歴の残っている物だけを集計したので実数より1〜2割少ないかも。また、ほぼ毎週出かけていた日帰り撮影旅行は含まない。交通費とか食費、土産等の購入代金等の諸経費なども含まない。純粋な宿代のみ。
年度  宿泊代
'05年 ¥178575
'06年 ¥113400
'07年 ¥282820
'08年 ¥424475
'09年 ¥391700
'10年 ¥233500

04年から旅行に目覚めカメラを持ってあちこち行きだした。
06年が前年の半減なのは仕事の移動によって残業が激増、旅行に行く時間的、精神的余裕が全くなかったため。その後は大幅に増加、08-09年が誤差範囲でピークだったが、10年ではまた前年比実績で6割程度にまで激減している。

10年実績については、09年後半の仕事の移動に伴い、ディズニーへ行きだした影響による。特に年パスを購入した09年11月以降、旅行への支出がぴたっと止まり、変わってディズニー関係の支出が増加。
金の流れを見ると、見事に趣味の転換が現れているわ。

ちなみに05-10年の間に行った旅行先と宿泊費の集計。
場所 宿泊費 回数
静岡 287400 10
長野 201650 8
岐阜 147820 5
神奈川 141800 4
山梨 129800 3
栃木 120000 6
秋田 111500 4
不明 80000 2
群馬 65700 2
福島 58900 2
宮城 52000 1
岩手 51700 2
石川 47000 2
京都 42250 2
大阪 35500 3
千葉 33600 1
奈良 12075 1
名古屋 5775 1

やはり近場で温泉、自然が多い静岡、長野が人気だね。栃木はもっと回数行っているはずだがじゃらんやJTB経由では無かったのかなぁ、履歴がないや。
京都や奈良ももっと行ったはずなんだけど、こちらは現地調達の宿のことも多かったので履歴は残っていない。

さて今年はどれだけ出かけていけるかなぁ。あまり出かけないと、一眼レフが腐ってしまう。
| 旅行 | 11:43 | comments (0) | trackbacks (0)
二泊目 奥大井寸又峡 アルプスホテル
金谷から。近鉄の旧型車両の旅。時間が合わずSLには乗れなかったけど、これはこれで有りだ。
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だけど伊豆から奥大井、バスとローカル線を乗り継いで6時間以上。同じ静岡県内の移動なのにタイへ行く方が早いなんてー。移動だけで一日使った。

宿はまー、温泉の泉質に寄っかかったありがちな宿だねー。ヌルヌルの美人の湯は気持ちがいいんで客を呼び込むけどね。それ以外いいところがなにもないんで写真を撮るまでもなく。
山奥で気の抜けた冷凍刺身とか屋台売っているようなバサバサなイワナの串焼きはいただけないねぇ。
まぁここは予想に違わずであったけど。
下のジュークボックスが壊れてなければねー。
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なんかえらそうかな?
旅館に泊まって作り置きのご飯と温泉でも喜んでいた大昔が懐かしいかも。
大して高級な旅館には泊まってない割に要求がだんだん贅沢になっている。
そのせいか宿を決めるのにえらい時間がかかる今日この頃。
| 旅行 | 20:28 | comments (0) | trackbacks (0)
一泊目 土肥温泉 玉樟園新井
へへ。
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伊豆に来て鮑と伊勢エビ食わねば意味ないっしょ。

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初めて食べた手長エビの刺身はうんまい。味が濃くてぷりぷり。伊勢エビに負けないって宣伝はオーバーではなかった。
締めの生桜海老の炊き込み御飯も美味しくて四膳もお変わり。腹がきつくて食後の一風呂は無理だった。

ここは飯がうまい上に温泉が広くて気持ち良いし、居室も茶室とごろ寝のできる掘り炬燵風なソファー&テラス室、化粧部屋と寝室が付いた五部屋。
凄く当たりな旅館でした。予想に反して。一泊ではちょっと勿体無かったね。
| 旅行 | 09:00 | comments (0) | trackbacks (0)
秋の香り
奥日光湯ノ湖はまだ緑。例年よりだいぶ遅い感じ。
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湯滝も夏の雰囲気のまま。いるのは釣り人ばかりなり。
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竜頭の滝、来月は渋滞で満員の竜頭の茶屋も今は寂しい閑古鳥。
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東照宮の杉や松の根元にはなんだか謎のキノコが。
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てな感じで硫黄泉の湯にとっぷりつかり、東照宮観光とべたな観光を回って連休前半を消化。
最後に日光湯葉の名店ますだ屋で湯葉ランチ、と思ったら間が悪いことに休業していて食べられず。仕方がないので神橋まで戻って観光食堂にてありがちな湯葉御膳にて〆。いや、その後に日光駅で栃木牛弁当(注文して作ってもらったできたて)とヒメマスのます寿司を持って帰りの特急に乗ったんだけど。

なお今回携行したのはコンデジだけ。ついに写真が趣味というのも過去のものになってきたかなぁ。
| 旅行 | 21:02 | comments (0) | trackbacks (0)
日光でいい湯だなっと
奥日光でのんびり翡翠色の濁り湯掛け流しに浸かってます。
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特別室を予約したら応接の間にロッキングチェアー発見。
まだ碧い木々を眺めながら、ひたすら揺られていました。結構たのしい。

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夕食はランクアップしておっきなヒメマスの塩焼きと松茸の土瓶蒸し。初物だ。
湯葉料理もたっぷり。ほかにもいろいろでてきて、食べきれず残したのがもったいない。
〆は栗ご飯。一気に秋満喫。

これで晴れていればなぁ。
| 旅行 | 00:24 | comments (0) | trackbacks (0)
ユニバーサルスタジオジャパンと太秦映画村にて
というわけで夏休みの前半は西のテーマパークめぐりに行って来たっす。
USJに二日、太秦映画村に1日。

USJは金さえ積めばいろいろ思い通りに遊べるシステムがあってなかなかいいなと思ったり。入場料とは別に、エクストラパスって人気アトラクションのチケットを購入すると、待ち行列に並ばなくても優先的にアトラクションやショーへ入場できる。1日入場券とあわせると1万越えるけど金さえ積めば夢も買えるって根性は好きだ。これを2日分買っていったのだが、ちょっと大きな大誤算。

USJ空いてるよ。盆休みの前後かつ夏休みの土日なのに。一番混んだアトラクションでも1時間待ちでほかのに至っては長くても終日30分待ち程度。TVCMまで打っていたウィケッドってミュージカルなんて、開始30分前の一般行列が数人とか。エクストラパスイラネーじゃん。

なんか、ディズニー基準で考えていたのが大きな間違いだったようだ。さすが年間集客がディズニーの1/3。

ショーやアトラクション自体はそれほど悪くない。いくつかはディズニーのアトラクション並みのレベルのものもある。だけど総じて印象がしょぼいのはなんでかな。脇が甘いっていうか客の目線にバックヤードがちらちら垣間見えるとか、キャストが客の前でてれてれ内輪話の無駄口きいてるとか、そういう細かい部分が全体の印象を悪くさせている。
あと、アトラクションの待ち行列エリアのつくりがぜんぜんだめで普通の遊園地の行列エリアと大差ない。ディズニーの待ちエリアもアトラクションの一部として機能してるのとはだいぶ違う。

ディズニーの気分転換にはいいけど熱心にリピートするって感じは受けなかった。

3日目の太秦は帰る前の休息用だったんだけど、なんと東映特撮ヒーロー特集で、歴代戦隊や平成仮面ライダーの全コスチュームやロボ等の展示があって、思わず写真撮りまくり。時間を忘れた。
3日間のなかで一番充実していたかも。

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USJの全Photoギャラリー

太秦特撮村全写真


泊まりの1~2日目は大阪なんばのビジネスホテル。3日目は京都祇園界隈の料理旅館で骨休め。やはり大きなお風呂と畳の部屋においしいご飯がないと物足らないし疲れも取れないから。
というわけで 京の宿のお食事(の一部)
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USJの昼景色
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ウォーターワールド:あの飛行機が爆発と共に飛び出してくるスタントショー。舞台装置や、やってるスタントはすごいんだけど、なんか全体にしょぼい感が漂う。フレンドリーに客いじりとかするのがかえって間延びしちゃって。会場の広さの割りに役者の数が少ないのと脚本の密度が薄いのが原因だと思う。
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変面ショー:こないだTVで見てすごく見たかったのが日本で見れるなんて。
とにかく一瞬で次々仮面が変わる。それも数十枚を見てる前で。まったく仕組みがわからないのがすごい。この仕組みは中国国家機密だという。
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のこりは数が多いので
続きから
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| 旅行 | 23:40 | comments (0) | trackbacks (0)
犬吠埼温泉
1泊で近場の温泉へいって旨い魚貝を腹一杯食べる。
交通費をかけずに宿のランクを落としてその分を魚代にまわす、というわけで銚子犬吠埼にいってきた。犬吠埼ロイヤルホテルとは名ばかりのぼろ旅館。灯台の根元に建ってる以外のメリットはなさそうだったけど、その分魚貝はたっぷり食べられるってもの。

金目尾頭付きほか刺身たっぷり。
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大ぶりな鮑の踊り食い。生きがよくて七輪の上で跳ねて裏返った。
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ほかにも海産料理一杯山盛り。
〆のご飯は自家製イカの塩辛乗せてお茶づけにした。
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朝ご飯は軽く済ませて、昼抜いて夕飯に備えた甲斐があった旨し魚貝に大満足だった。
ちなみに翌日の朝食は鯛のあら汁ほか魚貝の朝食でこれも満足。

2日目には特にすることもない旅行だったので、犬吠埼を軽く散策したあと銚子漁港へ寄って、ダメ押しの海鮮料理をいただいてから帰宅。夕方には東京に戻ってきた。

ついで。
犬吠埼にきたので定番どおり朝4時におきて朝日を見た。地面からもこもこと湧き出る強い霧のおかげで、かすんだ電球のような日の出だったけど。
4時におきて岬を歩き回ると、朝飯の頃には胃液がしみるほどおなかがすくものなのだね。

ギャラリー⇒【犬吠埼の写真】

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| 旅行 | 13:14 | comments (0) | trackbacks (0)
GWのスナップ写真
GWのスナップなど。

男鹿半島のゴジラ岩。夕日を背に炎を吐く姿が撮影できるとか。(これは昼に撮ったので合成してみました) すぐ近くにウィンダム岩(未公認)も発見。なお東京ディズニーランドにも隠れミッキーならぬ隠れゴジラが...。
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男鹿半島入道崎は夕日の名所100選の景勝地。絶壁から海に沈む夕日が絶景。
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角館の武家屋敷、桧内川のソメイヨシノともに今年の異常気象のおかげで満開が見れた。
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タクシーを雇って半日観光した男鹿半島。景色はいい。
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男鹿半島のなまはげ像 身長9m99cmとガンダムには及ばない。
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上高地の帰りに寄った松本城の博物館で。昭和の風景展、みたいな。
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5年通って初めて中に入った松本城。いつもタイミングが悪くて。
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上高地は真冬。雪が吹きつけ春山装備じゃとても太刀打ちできなかった。サルの群がホテルのすぐ近くで朝飯をたべていたりするのはさすが上高地。
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今回の旅で一番おいしかった上高地アルペンホテルのディナー。
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【角館、男鹿半島の写真ギャラリーはこちら】:ギャラリーへ
| 旅行 | 22:41 | comments (0) | trackbacks (0)
GWは上高地と秋田
GWまず前半は上高地へ。

うちの会社は長期連休だけど世間的には飛び石なのか?絶対取れないと思っていた29日は結構宿に空きがあった。
おかげで前夜に宿探ししたけど上高地に宿が取れちゃった。

また絶景を見に行ける。ただし今回は酸欠になるので歩く予定は無し。河童橋の近くを観光するだけにしておくつもり。

中1~3日は日帰りのお出かけ。
 候補は富士の芝桜か、秩父の芝桜か、日立のチューリップとネモフィラか。

そして4〜6または7日にかけて角館に。昨年は散った後のしだれ桜へリベンジ。天候不順で桜がまだ咲いていないので、うまくすれば見ごろにいけそう。
初日の宿だけ押さえたけど、あとはどこにしようか。弘前はちょっと離れすぎなので思案中。
| 旅行 | 02:40 | comments (0) | trackbacks (0)
SLに乗って温泉三昧
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高崎からD51に乗って水上温泉に来てます。
汽車のたびはゆったりしていてえーなー。

こっちはあいにく雨交じりでしたがぬるーーい温泉にうだるまで浸かっていぃ〜気持ち。

今月は口座残高が数年ぶりでマイナスになったため、緊縮財政ということで近場で遊んでます。とりあえず射的とスマートボウルはやった。
| 旅行 | 01:38 | comments (0) | trackbacks (0)
もう一つのお土産
つってもこれは自分用だけど。

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奈良井宿でみつけた朝どり塩とまと甘納豆、と軽井沢の白糸の滝みやげもの屋でのほおずき(食用)。

とまとは甘いだけの甘納豆はこの辺でも結構売ってるみたいだけど、塩甘納豆は初めて見た。フルーツトマトの自然な甘酸っぱさと岩塩の塩がマッチして美味しかった。

ほおずきは仄かに甘酸っぱく、わずかにバターみたいなコクがありお気に入りだけど、東京のスーパーなどではめったに売っていないので見つけたら即買い。ビニールの小袋に10個くらい入って150円と格安だったので全部買い占めたかったけど、悪くなってももったいないので4袋で我慢した。

帰り道リュックの中からほおずきのいい匂いがずっと漂っていた。

ほかに、小諸で島崎藤村”夜明け前”と吉村達也”「初恋の湯」殺人事件。
泊まった小諸の宿が島崎藤村ゆかりの宿とかで藤村の著書やら、この宿を舞台にした小説を土産物コーナーで売っていて。夕食にワイン一本空けてしまった勢いでつい。どちらも全く縁のない作家だったんだけど。

ただ、いま封を開けてみたら夜明け前は、第一部(下)とあるなぁ...orz

部屋で景色を見ながら湯あがりにのんびり読んでみようと思ったのに、酔って爆睡しちゃったからそのまま鞄に入れっぱなしで気がつかなかったよ。

今回の旅で美味しかったもの。
食事はもちろんだけど、別所温泉と小諸温泉の湯、どちらもゆで卵味でとても美味しかった。風呂に入るたび飲んでいた。おかげで胃腸の調子がけこうヨカッタ。二日酔いにもならなかったな。
| 旅行 | 00:54 | comments (0) | trackbacks (0)
SW〜信州奈良井宿&白樺湖 食事編
今年の夏休みは中山道と信濃路。中山道の宿場風景が保存、復刻されている奈良井宿を見に行ってきました。奈良井は街並みサイコー。と木曽福島は宿サイコー。

奈良井の街並みは高山や京都と違い、街道の宿場って感じが残っていてよかった。距離的に日帰りでもいけるので、是非また行きたい。

奈良井のそば屋で昼飯。酒二合で。
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宿泊は木曽福島の宿、街道浪漫おん宿蔦屋。料理良し、演出良し、風呂良し、サービス良し。オプションサービス夜の福島宿ツアーは浴衣に提灯で宿の若旦那の案内で宿場の小散歩するのも工夫が利いていてよかった。(ちょっと時期的に寒かったけど。)
そのへんの写真は別記事で。

宿の夕食。おかみ手作りバイキング形式のお晩菜プラス、会席料理。
とてもうまく、どれも満足。ここに連泊でも良かったな。
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さらに食後のラウンジでデザートとコーヒーサービス。BGVでローマの休日が流されていて、センスいい雰囲気。
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リピートしたい宿だった。


2日目は白樺湖のさらに上にある女神湖。立地はいいんだけど、観光資源に恵まれたスキー宿にしたのは失敗だったかなー。白樺高原ホテル(池の平ホテルグループ)部屋ダメ、風呂ダメ、サービス並、夕食:罰ゲームですか、ここのバイキングは。はぁ。
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以上食べ物編でした。
| 旅行 | 21:11 | comments (0) | trackbacks (0)
夏休みの予定
二度目の夏休みの予定。
Aパート(土〜月)
 奈良井宿探訪〜木曽福島泊、蓼科牧場〜女神湖泊、白樺リゾート〜帰宅

一日休み

Bパート(水〜金)
 上田市探訪〜別所温泉泊、上田市探訪2〜小諸温泉泊、小諸探訪〜帰宅予定

Bパートはサマーウォーズの影響かな(^^ゞ
単なる史跡観光はつまらんけど、意味があれば回るのも楽しい。

ただ後半は一人旅なので別所の旅館が取れないで苦労した。温泉旅館じゃないと嫌だったので大手旅行サイトでは全く泊まれるところがなく、地元の温泉組合にだけかろうじて載っていた旅館をしらみつぶしに当たってようやく部屋を確保。夕食の松茸づくしは2名以上からといわれて頼めなかった。

今時二名以上しか受けない旅館なんてつぶれてしまうぞ..いやつぶれてしまえ...と呪詛してみたい。
| 旅行 | 07:26 | comments (0) | trackbacks (0)
金沢は美味しい
盆休みは金沢にいきました。
キトキトの地魚刺身、金沢蓮根の天ぷら、磯野香りがする万寿貝の塩焼き、河豚&河豚の白子のぬか漬け、鯛より高いノドグロの柚餡焼、金沢の郷土料理鴨の治部煮、ホタルイカのアタリメ。
どれもすごく美味しく、酒がすすみ過ぎて初日にふらふらになりました。
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翌日は猛烈な腹痛のため美味しいものは封印。かわりに兼六園の冷やしあめ、冷やし善哉...普通に美味しいもの食べてもよかったかも。
近江市場に立ち寄り、魚屋の店先でひとつ700円の岩牡蠣を食べる...親だけ。すっごい大きいプリっプりの身は顔の半分くらいの大きさ新鮮ですごいうまそうだったなぁ。おなかが痛くなければ...。
旅先の体調管理は重要ですよ。
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金沢の町並みスナップ。旧遊郭のあった茶屋街、武家屋敷跡など。
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金沢最大の繁華街の裏。
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2日目は忍者寺として有名な妙立寺へ。別に忍者の寺ではないが隠し部屋だの隠し階段だの、秘密の抜け道だの、2階建なのに7階層の部屋があるだの、ガイドと一緒に一回りするのにたっぷり40分。回った後全体の構造が把握できないくらい迷路のような作りに圧倒され、すっごく面白い。350年くらい前に建立されたというのがすごい。拝観料800円はまったく高くないですよ。お勧め。(事前予約しないとみられないほど人気の寺です。)
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兼六園 盆期間限定無料開放日だった。
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そして2日目の夜は加賀片山津温泉。潟の岸辺に旅館街が立ち、毎日小花火大会を催していた。宿の部屋から目の前で上がる花火が見られた。
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それよりも部屋から見える隣の旅館の廃墟の方がお気に入りだったり。花火の後ぷらぷら歩いたら似たような廃墟がほかにも数件。地方の温泉地に共通の風景ですな。
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最終日は宿から車で橋立漁港。北前舟で身を立てた豪商の記念館と、昔の港町の町並みを保存している、といわれるがどう見ても過疎の漁村だったなぁ。こちらも廃墟が結構ありました。
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港でキトキトの地魚いっぱいの昼飯を食べ、温泉に戻り汗を流したあとお土産を買うため駅から車で少しの製造直売の菓子屋兼暇つぶし施設へ。折り紙博物館というつまらなそうな施設を見学。
でも見たら結構見ごたえあって儲けものだった。
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最後は金沢で乗った、見かけた乗り物
2番目のローカル電車はちょっと変わっていた。寝台車のような寝だなを天井に就農したボックスシートの客車と通勤電車のロングシートが1両の中に混在している、ちょっと東京では見かけない列車。用途がわからない。
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古風な茶屋街に突如走る痛車。どこでもいるのね。
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ちなみに土産はホタルイカの干物と鯖のへしこ。どっちも酒の肴にぴったりでうま〜い。
| 旅行 | 21:49 | comments (2) | trackbacks (0)
角館旅行~食事編
角館旅行の食事
朝、腹具合がよくないので鯛飯駅弁。夜は普通の宿の定食。可もなく不可もなく。昼は稲庭うどん。
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雄鹿和雄(字はうろ覚え)のイラストと、地ビールのラベル。
なぜかこのホテルは雄鹿和雄の宿として宣伝している。
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2日目朝飯。
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ひるは角館武家屋敷通りの茶店で稲庭うどんと味噌きりたんぽに那須田楽。

夜は田沢湖高原駒ケ岳ホテルの夕食。秋田なのにアワビと伊勢海老と毛ガニと牛ステーキ。うまかったけど量多すぎてご飯を辞退した。
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朝飯はバイキング。
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写真には出ていないけど三日間で4回たべた稲庭うどんが秋田の味かな。
| 旅行 | 22:33 | comments (0) | trackbacks (0)
準備着々
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GWでもこのくらいに予約すれば楽に席にありつけるのね。
いつもこの程度の計画性を持てればなぁ。

さて、後半はどこに行こうかなー。
| 旅行 | 22:48 | comments (0) | trackbacks (0)
春の旅行は角館
GWの親づれ旅行は、僕にしては超珍しくもう行き先を決め予約も完了しました。なんつっても4/29-5/10まで休みを入れたのでどこでもいけるぞ、と。(4/27-28も埋めたいところだけど、有給使いすぎるのもあれなんで。)

とはいえ、沖縄とか北海道とか、行ってもその先車がないと何もできないようなところへは行ってもしょうがないんで、ことしは4/29-5/1で秋田の角館〜田沢湖と決定。

前々から東北3大桜の名勝は行きたかったんですよ。
今年の陽気なら4月ENDでも結構桜、見ごろな予感。

親づれでかつ撮影もできるって旅は滅多にないので今年は楽しみ倍増ですよ。
ちなみに預金残高は半減必至だったり。

あと5月は別に一人旅でどっか行く予定。

車があればもっといろいろいけるんだけどな。
| 旅行 | 02:07 | comments (0) | trackbacks (1)

イナズマchallenger
イナズマchallenger
ティームエンタテインメント
僕僕先生 (新潮文庫)
僕僕先生 (新潮文庫)
新潮社
好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。