横浜国際花火大会2006
花火の季節到来!!
第一弾は横浜から。
雨が降るか天気が持つか、ぎりぎりの空模様なれどナントカ持って無事花火見物が出来ました。直前にぽつぽつと落ちてきたんだけど、なんとか本降りにならずに止まってくれた。

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今回の撮影場所はみなとみらい21の前にある臨港パーク、それの一番横浜より端っこからの撮影でした。写真の通り打ち上げからは大黒ふ頭についで遠いけれど、じゃまな客船とかターミナルがない分撮りやすく、また見物客密度もそれほどいないので場所取りが楽。200-18mmのズーム一本でフルレンジカバー出来るので取り立てて問題は無かったです。背景や前景に横浜の町をいれるとか、ベイブリッジを絡めるとかが出来ないのが唯一の欠点ですが。

しかし花火は毎度毎度旨く撮れないもんだなぁと。構図とか悠長に考えていると花火が終わっちまうからなぁ。露出も花火の量に応じてもっと細かく変えないといけないし。事前のロケハンであらかた構図や露出を決めておかないといけないかも。
| 写真 > 花火 | 04:13 | comments (2) | trackbacks (34)
時をかける少女
テアトル新宿の初日2回目で見てきた。初日だからか,細田さんの映画だからか,マイナー作品(ブレイブ某に比べれば…)扱いにしては満員で御喜び申し上げます。

前知識なしで見たけど一言で言って、びた一秒も飽きない面白い映画だった。背景のレイアウトは見事だし、繰り返すエピソードが少しずつ違う意味を持ち、最後一気にはじけることで得られるカタルシスにはもう、素直にアリガトウゴザイマス。

ヨシヤマカズコ(PDAでは変換できん!!)があのころの原田トモヨが成長したら、っていうイメージだったのも個人的にはうれしい。最後のポプリと写真の影はサービス万点。

上映が終わった直後になんと細田監督が舞台にあがり、突発の挨拶をされた。事前に準備されたわけでないので言葉に詰まりながらも感謝のお礼を述べられた。よほど嬉しかったんだろうなぁ。見ているこっちもちょっと感動。
| アニメ > 感想 | 02:58 | comments (0) | trackbacks (31)

イナズマchallenger
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ティームエンタテインメント
僕僕先生 (新潮文庫)
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新潮社
好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。