厚木の鮎祭り花火大会
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偶然の産物だけど実に絵画的にまとまっていたので落款を入れてみました(笑)

厚木に鮎祭りとかいうイベント(花火大会付き)。昼は祭りの余興にダンスコンテストとパレードを見たらどこかの農大が大根踊りをやった。農大ってホントに大根踊りをやるんだなー。
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花火大会は、玉数10000発と数字の上では都内の大会に匹敵しそうだけど、残念ながら内容はだいぶ負けていた。なんせほとんど協賛の宣伝付きスターマイン。普通の花火は間を持たせる1発撃ちの小玉ばかり。打ち上げ場の目の前にいたのに18-200mmのレンズの広角側をほとんど使わなかった。何回失敗しても次に同じものが上がるので、スターマイン撮影の練習にはなったけど...。

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混むのがいやで東京湾大華火をパスしたけど、ちょっと勿体なかったかも。ということでひたすらアーティスティック撮りの練習に終始してました。
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終わった後厚木駅のすぐ近くにある居酒屋で生ビール2杯とつまみを30分で掻き込んで、最終のロマンスカーに飛び乗った。
帰宅時間を考えると帰りにひと風呂浴びで一杯飲んで、とできないのが花火見物のネック。
| 写真 > 花火 | 14:34 | comments (0) | trackbacks (0)
横須賀花火大会
横須賀の花火大会を見てきました。
規模は小さいけど横須賀の占領軍基地のなかから見物できる珍しい花火。
花火までの待ち時間で基地内をぶらぶら。
基地なのに野球場やラグビー場、ボウリング場にプール、スーパーマーケット、日本の税金使い放題で何か腹立つ。花火見物の場所提供されたくらいじゃ合わないかも。

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キャンプの中のアメリカ人の屋台、肉のステーキ、肉の煮込みのハンバーガー、こってりあまそうなケーキ、つい買い食い。
横田の肉より柔らかくて味もまし。コークスくさいのはいっしょだけど。空軍より海軍の方が料理はうまいみたいな。

花火が終わってからどぶ板通りにある銭湯大黒湯(すげーレトロな風呂屋)で汗を流して帰りました。
| 写真 > 花火 | 00:26 | comments (0) | trackbacks (0)
第8回こうのす花火大会 2009
今年も始まりましたねー花火の季節。
世間的には隅田川花火大会でしょうが、あえて田舎の花火へ。

こうのす花火大会はまだ有名ではないそうで、昨年の人出は9万人ほど。その割に打ち上げ花火数は15000発と、都内の大きな大会と比較しても引けを取らないんで実は見ごたえあるんじゃないの?と期待して行ってみました。

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見終わった感じでは、人出が少ないのは納得したっ!ってことかな。
まず、都心から遠い(上野から1時間)上に打ち上げ場所まで駅から徒歩たっぷり30分。会場までの交通手段無し(地元の民は自転車か車使用。)
これはちょっと不便ですね〜。帰りは半分くらい街灯のない道を歩くし。

花火も一発ごとにスポンサーを放送する間が長くて、間が空いて間延びする印象。5000発くらいの感じと同じかなぁ。2時間の打ち上げ時間を1時間にして休みなくあげればもっと迫力出るのになーと思いました。

ちなみに打ち上げのメイン会場に1時間前について余裕で場所確保できるくらい混雑とは無縁な大会でした。周囲1kmの川の土手全部見物場所にできるので。

しかし、もともとうまくない花火写真の腕、去年より落ちてる...orz...。
| 写真 > 花火 | 23:55 | comments (0) | trackbacks (0)
水海道花火大会(常総市鬼怒川花火大会)2008
大江戸舞祭りに続き、先週の夕方は水海道市に移動して、この夏最後の花火大会を撮影でした。8月末日の予定がゲリラ降雨のおかげで延期になった末の花火。天気は不安定ながら、行ってみたら何とか雲が割れて空が見える状態でした。

昨年は打ち上げの真下で撮っていたので今年は少し離れ風景を入れてみました。

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7千発くらいの規模なのに打ち上げ時間が2時間もあるため、かなり間延びします。本打上げの30分前からプロローグとして30秒に1発程度の単発を打つので、写真のセッティングには便利だけど、本番の花火をもう少し充実してほしいよな〜と。本番でも同じような単発撃ちが多数あるので。

前半はまあまあ晴れた空に適度な風で煙に隠れることなく撃ちあがっていたのですが、後半になったところで雲が追いつき、かつ風が弱まって高い玉は雲の中、低い球も自分の煙でよく見えなくなってしまいました。

どうも今年の花火は雨雲に祟られっぱなしのよう。後方5kmくらいには雷雲が稲光を発して不気味。花火を打ちあげ切ってしまうのが早いか、雷雲が追いつくのが早いかと、結構冷や冷やしながらの花火見物でした。
なんせ大雨が降ったら唯一の交通手段である常総鉄道は100%止まるだろうから。

今回見た場所は打ち上げ場所より500m程度下流、豊水橋越しに花火を見る位置。土手の上までツタ草が茂り観覧できる平地がないため観覧客もほとんどいず、撮影には適してます。周りもカメラマンが2〜30人と地元の見物人がちょぼちょぼ。(その代わりに夜店もトイレもなにも無いです。)
あと、この花火大会に出る夜店は関東一高いぼったくりかも。お茶とカン酎ハイで700円はぼったくりっしょ。他の花火なら500円止まり。
| 写真 > 花火 | 23:35 | comments (0) | trackbacks (0)
調布市花火大会は雨 2008
雨でも決行ってHPに出ていたので、カメラ担いで多摩川へ、来てみた物のやっぱり雨。せっかくの尺玉は皆雲に隠れて色とりどりの稲光と化していた。
かといって低高度のスターマインとかだと自分の煙でバリアを張ったごとく、煙の影でこれまた見えない。
やはり雨の日は花火無理だわ。

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| 写真 > 花火 | 00:21 | comments (0) | trackbacks (0)
いたばし&戸田市花火大会
8/2は板橋&戸田の花火大会に行きました。

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こういったふつうの花火写真はちょっと手詰まり感が出てきました。記念写真だもんなぁ。

ここのような<【日常グラフィカ】:いたばし花火大会>すごい写真が撮りたいなぁと思う、けどセンスが無いとね。あと勇気と決断力?
花火を目の前にこんなロケーションでとる割り切りができるか。うーん難しい。

今回の撮影場所は戸田競輪場のすぐ前の土手上。メイン会場からは1km以上上流に位置するので、打ち上げ時間ぎりぎりでも見物場所は余裕があります。戸田公園駅から競艇場行きの無料シャトルバスにのれば楽々来れ、おすすめ。
写真にも花火だけをとるなら全体を見渡す良い位置です。(眼前の迫力はないですが〜。)
ただ、帰りは最寄り駅まで2kmくらい歩くしかないので足の弱いお年寄りとかは無理かも。

ここから歩いて7〜8分の処に温泉スーパー銭湯 彩香の湯 がありそこで汗を流して一杯飲んでいると駅の混雑も一段落するころになりますので、ぶらぶら歩いて戸田駅から乗るのが帰りのルートとしては良いかな。
| 写真 > 花火 | 08:52 | comments (5) | trackbacks (0)
立川昭和記念公園の花火大会と野木ひまわり
今年も、墨田の花火大会は捨てて簡単に見られる地元の花火大会へ。
立川昭和記念公園花火大会。
5000発と小規模だが広い公園のおかげでかぶりつきでも見られる。今回は撮り方の技法磨きがメインでわりと後方から狙い、FocusとかZoomとかを一生懸命動かしてみたけど、さてその効果は?

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この日の昼間は、野木のひまわり祭り。ひまわりの迷路で遊ぶ。天気が悪かったので写真はほとんど没だった。
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| 写真 > 花火 | 01:44 | comments (3) | trackbacks (0)
今年一番目 久里浜花火大会
夏と言えば花火ですよ。関東で一番早い夏花火は久里浜でした。

3500発とミニな大会なのに地元の海岸は1kmくらい夜店が並んでいました。
2時頃に到着してかるくロケハン、と思ったら気温30℃超えのなか会場周辺まで結構距離があって、歩くだけで体力と気力がへろへろ。久しぶりに三脚込みのフルセット持ってきたら機材が重くて。体力落ちすぎだった。

駅前ではしょぼしょぼな地元のバザールとか、ゴーオンジャーショーとか、ちっちゃなパレードとかで時間を持たせてました。

ロケハンでかなりへたって汗も出たので、本番前に駅前の銭湯で一汗流しつつ餌も補給。日が落ちてそこそこ気温も落ち着いた頃会場入り。風景写真にするため会場の一番端から固定アングルでねらってみましたが、ちょっと遠かったかな〜。

50分の花火大会なのに、久里浜フェリーの出航と入港のたびに花火が5分以上中断するので正味は30分くらい。この辺もうちょっと考えればいいのに。


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| 写真 > 花火 | 08:40 | comments (0) | trackbacks (0)
第二回常総市 水海道花火大会 2007
先週末は茨城の明野町でいつもの八重ひまわりを見るひまわりフェスティバルを撮影したあと、関東でも最後から2番目くらいの花火大会に立ち寄り。
水海道花火大会は比較的新しい花火大会のようで、小さな町の中規模な花火大会という感じ。観客もほとんど近在の人ばかりで8万人くらい。おかげでそれほど混雑せず観覧、撤収できた。
しかし内容はかなり満足できる。全国の競技会上位の花火師による新作花火の競演や、音楽に合わせたスターマインの乱舞、市民オーナーによる、メッセージを載せた花火(TVドラマみたいだが結婚のプロポーズなんてのもあった。)など演出も多彩でメリハリがあり見ていてなかなかに引き込まれる。レベルも高いものが多い。正直見ていて感動した。

大会の前後には、開始30分前から予告編のように30秒に1発ずつすでに花火が打ち上げられる。そしてフィナーレのあとにも余韻を楽しめるように10分間くらいゆるやかに花火を打ち上げる。エンドクレジットを見ているようだ。
見る側のことをなかなかよく考えた演出で、この規模の町の花火大会にしては予想外に充実した内容だった。

たまたまイベントカレンダーで見つけた大会だったが、来年も絶対見に行きたい大会になった。

以下の写真を含むアルバムはこちら 「水海道花火大会」

「常総市商工会のリンクはこちら」

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| 写真 > 花火 | 07:30 | comments (2) | trackbacks (0)
せたがや花火大会2007
東京の西の果てから世田谷へ。東京も横断すると電車で90分以上かかるんだなぁ。
数年ぶりに開催されるという世田谷花火大会。なんとこの花火大会、二子玉駅の真ん前が打ち上げ観覧会場というとんでもねー交通の便のいい花火大会でした。駅の下を流れる多摩川の河川敷が会場で、しかも駅を挟んだ両側から二カ所で打ち上げ。観覧も2会場に別れます。

御獄から移動で現着したのが打ち上げ40分前、場所探しする余裕なし。でも規模がそれほど大きくないためか会場自体には入場できました。とりあえず人の隙間を縫って小さく接地。カメラのセッティングを始めているうちにカウントダウンに。

打ち上げが始まったらなんと目の前。小さい大会らしく打ち上げ場所と観覧場所がコンパクトにまとまっているのでほぼ真下から見上げる位置でした。
その代わり打ち上げ高度は低め。派手な玉もなくてちょっと控えめな大会だったけど、其の分ぎりぎりに行っても見られてありがとうって感じです。
あと東京で見られるのは9月の調布花火大会くらいだなぁ。

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| 写真 > 花火 | 17:29 | comments (4) | trackbacks (0)
ひまわりと花火2(日の出町のひまわりと板橋花火大会)
先週末も、連日徹夜に近い勤務状況の中、懲りずにひまわりと花火を撮りに行ってました。かなり体力が削られる。
今年はただ撮るのではなく多重露光とか、ピントずらしなんかもやってみました。ネットで見かけておもしろいなーと思ったのでいろいろ実地で試したらできました。ただシャッター切った跡ピントを操作するのってカンが頼りなのでうまくいくかどうかは運次第...。
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こっちは日の出町のひまわり祭りで。っといってもほんとに小さい畑1枚、地元の人が植えましたって感じのもんで、行ってみたら苦笑したというか...
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| 写真 > 花火 | 02:31 | comments (3) | trackbacks (0)
ひまわり〜野木ひまわりフェスタ&立川花火大会
今年一発目のひまわりは野木。ひまわりで作った巨大迷路が売りというかそれしかなかったけど。(途中檄レンジャーの営業あり)
迷路はセオリー通り左手に常に壁を意識しながらの総当たり。かんかん照りのひまわりの迷路はそれでもかなり体力と水を消耗した。

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ひまわりを切り上げ帰ってきてそのまま、今度はスクーターで立川まで。
もう一つの花、花火大会も一発目。
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| 写真 > 花 > ひまわり | 23:33 | comments (0) | trackbacks (0)
鋸南町水仙祭り
今年はじめの写真は、水仙。
さすがに正月休みも残り少なくなり、何もしないではと焦りが出たのでイベントサーチでネタ探し。千葉の水仙群生地が咲き始めているという話をみてとりあえず行くだけ行ってみた。

千葉県鋸南町水仙の里


内房線保田駅から1Kmほど歩くと水仙ロードという散策コースがあり、休耕田を転用したような水仙栽培地を通りながら山の上の水仙の里まで上っていける。(山と言っても海抜120m、距離4km程度のもの)2kmほど入ったあたりから水仙の作付け面積が増えて水仙の里らしくなる。
残念ながらまだ時期が早く、咲いている水仙は半分に満たない位だった。
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水仙を撮り終わり保田の港へ歩いていると、空の真ん中に虹が。
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保田の漁港で漁協直営の人工温泉につかりしばし時間調整。そして日没とともに外へ出て夕焼けを撮影。太陽は日没前に三浦半島の陰に消えてしまったが、夕焼けはきれいに残った。hota-suisen-0024.JPG
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数カット撮って、この日の撮影は終了。そのまま風呂の隣の直営食堂で地物の刺身、エビ天重、で一杯。〆にシコ鰯の味噌汁。うまかった〜。

帰宅にあたり、電車を待っていたらJRの駅が18時で閉店してしまった千葉って、い・な・か(^^ゞ。
| 写真 > 花火 | 22:37 | comments (0) | trackbacks (0)
龍勢祭りin吉田町椋神社
昨日は龍勢を見てきました。
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発射台へ龍勢花煙を担いでいく龍派。打ち上げ台に仕掛けて祝詞のような口上。そして発射を待つ瞬間。ばばばっと導火線に火花が走り火薬に点火。白い噴煙が噴き出し、上がるか、上がらないかグッと待つ。

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やがて青空に白い煙がぎゅぎゅぎゅぃーーーーんって昇っていって、頂点でドーンッとはぜて仕掛けが飛び出す!!
見事に飛んだ龍勢は見物客から喝采と拍手。

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打ち上げを終わって回収された龍勢を担いで意気揚々凱旋してくる龍派。
いいねぇ。気分はロケット打ち上げだねぇ。

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TV取材されました。
写真を撮っていたら向こうから「どうもこんにちわー!!」っておっさんが寄ってきた。見覚えはあるんだけど知り合いだったかなー?って顔して受けたらインタビューされちゃって。あ、ラッシャー板前。しゃべってる途中で思い出したもんで、えらくローテンションで淡々と受け答えしちゃったよ。リアル呆け。その上打ち上げを撮影する図ってのをピンで撮られてしまった。(カメラ構えたら強風でしばらく待たされ...カメラおろすわけにも行かず疲れた...。)
撮影中は格好にこだわらないからえらくださださの格好で撮られてヘコみ。

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失敗すると、口上の途中で発射台で暴発したり、打ち上げ後ひん曲がって迷走したりってのも結構あります。(リアルに破片が飛んでくるので打ち上げ台と見物場所は200mくらい離れている。)
あと仕掛けにキティの落下傘のやつとか。

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おまけ、夕焼けに翻る旗とか。

もともと土浦の花火を見に行こうと思っていたところが嵐で順延になった為、急いで行き先をさがしてたまたま見つけたイベントだった。気づくのが遅かったので現着したのは14時。遅かったけど龍勢は15分に1機ずつ17時まで上がるのでまだまだ見応え十分でした。

【秩父吉田町の龍勢祭り】
毎年10月第2日曜日、椋神社の秋の大祭に奉納する神事で竹1本まるまるをロケット煙火にし、仕掛けを付けて打ち上げる。一日で三十数本を約15分間隔で打ち上げる。
神社境内は屋台があり、見物用の桟敷(有料および地元企業の占有)には宴会で盛り上がる町民の皆さんが大勢飲み食いしながら見物。田舎の祭りッぽいところがまたいい雰囲気。
【見物】
打ち上げは小山を後ろ盾にして行われるので発射台の前方180度から広く見える。桟敷はたぶん幾日も前に売り切れているので一般客は道路沿いや桟敷の周囲の通路、など空き地をさがして陣取るしかないだろう。
ぱっと見人出は地元の人を含めても数千〜多くて1万はいない。(まだそれほどメジャーではないか、世間にロケット煙火の良さが伝わっていないか...)
なのでそれでも見物場所に困ることは無かった。
【撮影】
安全のため打ち上げ台から見物場所までは200mかそれ以上の距離がある。また打ち上げに成功すると500m程度まで上がるものもあるので撮影する場合、ロケット本体を大きくとらえたいなら最低200mm、300mmくらいはほしい。広角で打ち上げから仕掛け爆発まで入れるなら18〜24mmが必要。
今回は18-200mmズームしか持って行かなかったため寄りが足りなかった。

警備のおじさたちが話していたのだが、ここ数年は雨、曇りで暗かったそうで、今年は実に天気に恵まれた祭りだったらしい。それでも強風のためたびたび打ち上げを待たせる状況だったが。

10月上旬とはいえ秩父の山の中なので、日差しがかげると結構涼しい。最終の打ち上げ17時にはほぼ日没となるため急激に気温がさがり、軽い上着がほしいところ。
【足】
西武線西武秩父、秩父鉄道皆野の両駅から臨時シャトルバス龍勢会館行きが1時間に1〜2本を利用。片道\500-。西武秩父からは正味40分、皆野からは20分。また道の駅龍勢会館と臨時場所に3000台程度の駐車場を利用で花園ICから車。シャトルバスは帰路が18時で最終なので祭りを最後まで見ると帰りがせわしないかも。
都内からだと片道3時間コース、意外に秩父は遠い。
| 写真 > 花火 | 09:05 | comments (0) | trackbacks (76)
横浜国際花火大会2006
花火の季節到来!!
第一弾は横浜から。
雨が降るか天気が持つか、ぎりぎりの空模様なれどナントカ持って無事花火見物が出来ました。直前にぽつぽつと落ちてきたんだけど、なんとか本降りにならずに止まってくれた。

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今回の撮影場所はみなとみらい21の前にある臨港パーク、それの一番横浜より端っこからの撮影でした。写真の通り打ち上げからは大黒ふ頭についで遠いけれど、じゃまな客船とかターミナルがない分撮りやすく、また見物客密度もそれほどいないので場所取りが楽。200-18mmのズーム一本でフルレンジカバー出来るので取り立てて問題は無かったです。背景や前景に横浜の町をいれるとか、ベイブリッジを絡めるとかが出来ないのが唯一の欠点ですが。

しかし花火は毎度毎度旨く撮れないもんだなぁと。構図とか悠長に考えていると花火が終わっちまうからなぁ。露出も花火の量に応じてもっと細かく変えないといけないし。事前のロケハンであらかた構図や露出を決めておかないといけないかも。
| 写真 > 花火 | 04:13 | comments (2) | trackbacks (34)

イナズマchallenger
イナズマchallenger
ティームエンタテインメント
僕僕先生 (新潮文庫)
僕僕先生 (新潮文庫)
新潮社
好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。