箱根あじさい電車
紫陽花電車、ちょっと遅かったかな。花がだいぶ少なくなっていた。
今日のカメラはPanaのGH1。ビデオカメラと動画の撮り比べがメインみたいなもので、写真は枚数とらなかった。

撮影後は小脇園で温泉。うっかり小涌谷駅で降りて歩こうなんて、判断ミスで汗だくになりなりながら坂を1km強歩くはめだった。近頃極度の運動不足だったのでえらく苦しかった。
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夜のライトアップはパスして呑みと夕食を取りに下山。
湯本で行きつけの梅干し屋で土産の梅干しと行きつけの菓子屋うさぎでバター入りのどら焼きを買ったあと風祭へ移動。

夕食は前日リニューアルオープンした風祭の鈴博かまぼこの里にあるビアレストランで。先々週行った時は改装中で入れなかったのでリベンジ。
しかし、店の形態そのものが変わってバイキングレストランになってしまっていた。一つ一つは悪くない料理だけど、残念ながら改装前のビアレストランのほうがよかったなぁ。
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バイキングはつい盛り付けに凝ってしまう。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 22:49 | comments (2) | trackbacks (0)
開成町あじさいまつり09
紫陽花始めました。(^^ゞ
神奈川県開成町の紫陽花祭り。今年は満開は満開なんだけど花にシミが出ているのが多くて、時期的には少し遅かったかも。花自体は結構長持ちですが、新鮮な時期は短い。
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撮影後はいつものごとく箱根で温泉♪
そしてお昼を抜いて楽しみにしていた夕食は、風祭の鈴博かまぼこ博物館にあるビヤホールで、....と思っていたのになんと、

改装中

ノオォ〜。
すきっ腹を抱えて小田原まで下り、駅前の以前にも使った海鮮の美味しい居酒屋で仇をとりました。
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さらに新宿に戻ったところでまた、あの海神のあら炊き塩らあめんを...。
食いすぎちゃったぃ。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 21:20 | comments (4) | trackbacks (0)
七夕とあじさい電車と
夏祭りや花火の音がそろそろ気になり出す今日この頃。
富士に行かなきゃあじさいはこれで最後と箱根登山電車を撮りに大平台へ。
案の定朝寝坊したため、踊り子と小田急MSEを使って時間を稼いで11時台の現着。
早速定番の場所を回って撮り始めたけど、あまりの湿気に辟易としてしまい、最短1時間半ほどで撤収。暑すぎ。
バスで出山まで下り、早川渓谷をわたる登山電車を久しぶりに撮ろうと思ったところ、なんと出山鉄橋の下手にある人道橋が立ち入り禁止になってるじゃないか。かなり老朽化した橋だったからなぁ。この橋を渡った先にただ一件の宿屋がつぶれたとかでもしたんだろうか。いずれにしても鉄橋の撮影がこれで不可になってしまった。撮影はもうあきらめてそのままバスで小涌園を目指す。ひとっ風呂浴びて汗を流した後、ピザとビールで腹ごしらえ。そして平塚の棚機祭を目指す。

平塚、半端じゃない人混み。人いきれと露天の出す熱のせいか、町中が霧に覆われている。せっかく温泉に入ったのに、またも汗と湿気で前進びしょ濡れ状態に逆戻り。箱根より疲れた。

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| 写真 > 花 > 紫陽花 | 23:56 | comments (0) | trackbacks (0)
うさぎごけ@鎌倉・de・あじさい
あじさいばかりですいません。
こちら、先週の鎌倉あじさい。

・・・の前に、
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光則寺で見つけた兎コケ。見た目兎そのものな珍しいコケだったので。鉢のよこに虫眼鏡が置いてあってそれでみるくらい小さいもの。

この日のあじさい巡りは、長谷寺周辺を回り、そのあと北鎌倉エリアという流れ。例年だと朝一に北鎌倉のあじさい寺〜鎌倉駅周辺〜長谷エリアなんだけどそうすると長谷寺が激混みで入場できないので。
鎌倉の花情報を参考にしている<こちらのサイト>のアドバイスに従って、長谷寺→光則寺→御霊神社→成就院→極楽寺→北鎌倉(明月院)→稲村ヶ崎の順に。
そうすると終点稲村ヶ崎で目の前にある温泉に入り汗を流した後、併設のイタメシ屋で〆られる。
【稲村ヶ崎温泉】小さい温泉ですが子供は入場禁止なのでゆったり入れてGOODです。

長谷寺のあじさいは、入場整理券で時間毎にわけての見物。10時前に入場すれば10分まちくらい。それを回ると60分〜最大90分まちくらい。
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あじさいはいいけどこの寺自体はあまり好きではない。本来鎌倉の条例で寺社といえども勝手に造成をいじってはいけないはずだが、ここは観光誘致で裏山に遊歩道をつくりあじさいを植え観光地化している。経営者家族が経営権を裁判で争ったり、宗教法人を取り消した方がいいんじゃないかと思う。

となりの光則寺。山紫陽花の鉢植えが主体なんでほとんどの花は終わっていた。かわりに、トンボでした。
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御霊神社前。江ノ電とあじさいを絡める名所。おかげで大勢の観光客が線路にはみ出してカメラを構える。江ノ電が通るたび盛大に警笛を鳴らしていくのが印象的。(いや危ないって。)
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御霊神社から力餅屋の行列をながめつつ虚空蔵菩薩の上りを通過して成就院へ。
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成就院門前から。朝雨だったのにこれだけの人。はれたら立錐の余地なしに。
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極楽寺から鎌倉を経由して北鎌倉名月院へ。15時を回っていたので入場待ちの行列も消えてすいすいと入場できた。(写真は代わり映えしないので省略。)
ふたたび鎌倉へ戻り稲村ヶ崎へ。ここでは初めて撮影。海とあじさい...。けっこういいかも。
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| 写真 > 花 > 紫陽花 | 10:26 | comments (0) | trackbacks (0)
千葉・de・あじさい〜長谷山本土寺
千葉のあじさい寺、と呼ばれてるかどうかは知らないけどあじさいの本数と規模では本家あじさい寺に負けてないかも。寺社内にあやめ園(菖蒲、燕子花園かな?)があるのも同様。

あじさいの他、もみじの青葉も目に映えて、特に雨上がりは綺麗だった。秋には真っ赤な紅葉できっと綺麗だろうね。今度は秋にも来てみよう。

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【長谷山・本土寺】(ちょうこくざん・ほんどじ):公式ホームページ
 常磐線;北小金駅下車、徒歩10分。入場料500円。
 見物の後一杯飲んで上手い物を食べようと思ったけど、周辺および北小金駅前にはファミレスレベルがちょぼちょぼしかないのがちょっと悲しかった。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 04:16 | comments (0) | trackbacks (0)
開成町 あじさい祭
リンク【開成町あじさい祭り】

今年も行ってきた。紫陽花第一弾として、開成町あじさいの里。
ネットで調べて知っていたがまだ4分咲き程度。ほとんど色づいていない株ばかりだった。かろうじて色が付いている花を選んでアップ気味に撮る。引きがなかなか取れないな。

会場の土産物テントで手作りのらっきょ漬けと曽我の梅干しを買う。4重にビニル袋に包んで口をふさいだのに、強烈に漏れてくるらっきょの匂で鞄らっきょくさくなった。帰宅してファブリーズをかけ一晩放置したが匂は抜けず...。
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| 写真 > 花 > 紫陽花 | 23:15 | comments (0) | trackbacks (0)
天上山紫陽花&河口湖ハーブフェスティバル
オルソンさんちのイチゴ畑謹製フローズンイチゴのアイスティーとフローズンイチゴのパフェ。注文してから中身がかぶってたことに気がついた。しかも七夕の河口湖は曇り時々小雨の20℃。オープンテラス席で食べるにはちと寒かった。(^^
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ってわけで3回目の河口湖天上山紫陽花とハーブフェスティバルに行ってきた。下界はもう紫陽花の季節が終わり花火とひまわりの見頃まであと少しといったところだけど、標高1000mならこれからが見頃。今年は自転車を借りて対岸の大石公園ラベンダー畑も回ることにした。

かちかち山の舞台で知られる天上山には中腹に紫陽花群生地があり斜面一面が紫陽花で埋まっている。いったんケーブルカーで山頂に登り、そこからハイキング道を15分ほど下ったあたり、中腹から麓までの下山の道すがらを大群の紫陽花の中を通りながら下る用になっている。

この日7/7は曇り&小雨交じりで、今年初めての雨に濡れた紫陽花。今まではどこ行ってもバカっ晴れ天気だったからなぁ。やっぱり紫陽花は雨が一番似合うね。と、そういえば昨日は七夕だったのね。すっかり忘れていた。
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去年の写真と見比べたら見事に同じ場所で同じ構図を撮ってることに気がついた。われながら進歩が無いね。それにしても下り10分ですでに足ががくがくしてふるえ出す。あれだけ体力作っていた3年前にくらべ体力の落ちっぷりはすさまじい物がある。もう情けなさ炸裂。

自転車で湖畔の対岸に行き、行きつけのほうとう屋で昼飯。ここでしか出ない酒のあての海布巻き(めまき)が目当てだけど、ほうとうも薄味にたくさんの野菜、肉、山盛りの細切りゴボウなど具だくさんで結構うまい。このところ通っている店なのね。(ほうとう大 河口湖大石公園入り口0555-76-7220)

昼飯後、店の裏手が河口湖ハーブフェスティバル大石公園会場。はれるとラベンダー花壇の向こうに湖越しの富士が見えたはずだけど、本日曇りのため何も見えず。続々と到着する観光バスの団体は、何を見に来たんだろうか。(だって富士が見えなければラベンダーの花壇があるほんとに小さな湖畔の公園ってだけ。わざわざ目当てにくるモンじゃあないよ。)JRの駅貼りポルターだとすっごいきれいな写真に撮れてるけど、このしょぼさはサギを通り越して芸術だなぁ。
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帰りはいつも通り開運の湯で汗を流して家路に。
と思ったら普段日が暮れれば寂しく人気のない湖畔にやたら人出が。しかもテキ屋の屋台まででてるし。なにかと思ってよってったら、河口湖花火大会...グっ見たい。けど20時からってなんだよ。見てたら終電終わってるじゃん。
ああ、お泊まり客専用イベントなのね。しぶしぶ帰宅。いいさ、もうすぐ本物があちこちで始まるし。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 15:55 | comments (2) | trackbacks (0)
箱根登山鉄道あじさい電車
朝、あじさいの咲き具合をチェックしたら河口湖はまだらしく、箱根がそろそろ見られる感じとのこと。昨日遅くに出張から帰宅した影響で寝過ごし、遠出は無理かな〜っと思ったけどがんばって出かけてみました。
ロマンスカーが満席だったので通勤車両の急行で2時間揺られて箱根湯本に到着。満員の登山電車に乗り継いでまずは宮ノ下まで。宮ノ下駅から登山道の入り口を10分ほど線路沿いに上るとあじさいの撮影ポイント。
まだ咲き始めで花数は少ないけどカメラマンも少なくてゆっくり写真が撮れます。
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30分ほど撮ってから、あじさい電車の定番大平台へ移動。通りがかった登山バスに乗ったらpasmoもバスカードも使えない現金オンリーのバスでちょっとあわてた...。
大平台では定番大平台隧道横〜隧道前踏切〜牧原踏切〜大平台信号所手前〜大平台踏切を順に回り、その後地元の生活路地にある看板もない小さな踏切なども拾ってあじさいと箱根登山電車を撮り周り。
取る場所が毎年同じなのでできた写真もなんか似たような感じになってしまうのは...腕が悪いからだろうな〜。
大平台隧道前踏切にて、強羅行きおよび湯本行きを。
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荏原踏切にて。
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大平台スイッチバックした踏切にて。
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大平台踏切の一つ下、地元の人専用みたいな路地から。
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オマケ:下の写真、運転席窓中央にご注目...。
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わかります?、そう、顔が...撮ってたのは山の中。後ろは線路と森だけでこんな顔が写り込むような大きな仏像は無かったハズ。夜中に写真整理してたらちょっと背筋がぞぞっとしたですよ。なんだろうな、これ。
んなわけでちょっとミステリーなあじさいの旅でした。

ちなみに帰りは小涌園森の湯によって汗を流し、イタメシファミレスで晩ご飯。その後強羅から登山電車で下りながら紫陽花のライトアップを車窓に眺めました。所々派手派手なライトアップでみる車窓の紫陽花はそれなりにきれい。これは外から写真で撮るより乗って眺める物ですね。23日から全席指定予約の紫陽花電車が運行始めましたが、それ以外の普通電車でも強羅発湯本行きならそれほど混まずライトアップした紫陽花が見物できます。(僕は疲れて爆睡モードになっていたので、うつらうつらしながら必死に目を開けていたんですがね。)

2007/06/23の箱根登山鉄道の紫陽花開花具合。
箱根湯本〜塔ノ沢は見頃満開。赤青白がくっきり。大平台〜宮ノ下は3割くらいの色づきで見頃は来週末か再来週中盤からかな。カメラマンや観光客で有象無象にごった返しそう。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 23:12 | comments (2) | trackbacks (0)
開成町紫陽花祭り&府中郷土の森あじさいまつり
神奈川県開成町の紫陽花まつりへ行ってきました。昨年は台風で紫陽花が痛み開花が絶望的だったため行かずじまいでしたので2年ぶり。実は当日朝までサマーランドにするか迷ったのですが、えらい天気が良かったのでどうせなら遠出がしたいとこちらにしました。

現地は名前も手伝ってか快晴。何を撮ってもやたらコントラストが高く、飛ぶかつぶれるかしかないって感じ。紫陽花は薄曇りか雨がいいなぁ、といささか贅沢に思いました。
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こちらは、府中郷土の森博物館で開催中のあじさいまつり。
ここも1万株以上の紫陽花が古民家や再生された昔の建物の周りや水辺の森の中に植えられた、東京の隠れた紫陽花名所です。明治期の市庁舎と森の水車小屋に植えられている紫陽花がお気に入り。
しかしこちらも快晴の直射日光でえらいコントラストの高い絵になってしまいました。もう露出が跳ぶ飛ぶ。
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つぎはサマーランドかな、箱根かな...。
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 00:23 | comments (2) | trackbacks (0)
紫陽花の季節ですね
紫陽花といえば鎌倉ですね。(単に朝寝坊しても十分いける近さというだけですが。)

とはいえ現地に入ったのが12時では、あまり遠くは回れず、新規開拓も難しいのでいつもの定番を回ります。
北鎌倉で浄智寺と名月院紫陽花寺、鎌倉に移動して御霊神社で江ノ電、そして長谷寺と光触寺。瑞泉寺とかも穴場らしいのですが、時間がないのでまた来年。(江ノ電と紫陽花の構図は御霊神社の他にもう一カ所あるみたいだけど調査不足で今回は見送り。)

ちょっと早かったのか、全体に玉紫陽花系はまだ色づきの途中の花が目立ち、見頃まではあと1週間くらいかと。逆に山紫陽花は見頃過ぎの感じでした。

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| 写真 > 花 > 紫陽花 | 23:57 | comments (0) | trackbacks (0)
かちかち山紫陽花ハイク
今週は河口湖の紫陽花山ことかちかち山の紫陽花ハイキングコースで見頃を外した紫陽花見物。ここは結構山全体の紫陽花が見られて豪勢な場所なんだけど、町の観光案内にもロープウェイのホームページにも開花情報なんかが載っておらず、いつも見頃をつかみにくい。今回は見頃をすぎてしまったようでかなり剪定された枝が目立った。
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花数が少ない上色の付いた紫陽花は上の方ちょぼちょぼと、湖畔の枯れかけ紫陽花くらい。残りは山紫陽花の白が群生しているくらいだった。

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昨年は中腹の紫陽花群生地には色とりどりの紫陽花が咲き、その下に絨毯のように白の紫陽花が敷き詰められている景色が見られたが...
山を下る道は年寄りでも軽々下りられる程度の山道なんだけど、足がなまった身では、15分も下っただけで膝下ガクガク、立っているのがやっと。
去年の自分と比べあまりの脚力低下に痛切に体力回復の必要を感じた...っても遅いけどね。

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山を下りて同時開催中のハーブフェスティバルをのぞきに湖畔を歩く。途中モダンアートのギャラリーが無料展示をやっていたので入った。展示してあるモダンアートはかなり俺好み。ちょっとインスパイアされる作品を見つけアート魂に火がともったり。
そのギャラリーの中庭にはとても洒落た椅子がアーティスティックに配置され、空間そのものが作品のようだった。
そのまま道に出てプランターの花が並んだ遊歩道をハーブフェスタ会場に歩く。

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ハーブ会場はラベンダーの咲がイマイチ送れて見るものが無く、一巡りしただけで早々に引き上げた。帰りに日帰り温泉夢殿温泉寺へ寄り一汗流す。最近撮影というより温泉に浸かりに来るのがメインになっているんじゃ無かろうか。

今週は名古屋出張の疲れでどこにも行けないかと思ったが、結局出てきてしまった。おかげで1week分のアニメがたまって消化不良。新番組のプログラムを組み直す余裕もないので、結構番組を落としている気がするが、あまり悔しくない。

【かちかち山の紫陽花ギャラリー】はこちら
| 写真 > 花 > 紫陽花 | 22:46 | comments (0) | trackbacks (31)
箱根登山鉄道 あじさい電車
梅雨の空模様を伺いながら、今週の目当ては箱根登山鉄道。どうにも息苦しい体調を押しての行軍。ポイントは大平台周辺の踏切および線路際。他にもアマカメラマンが多数でポジション取りもなかなか大変だった。線路に入りすぎ警笛馴らされるアホも大勢。それにやたらと湿気が高くて気温も上昇。ちょっと歩いただけで汗びっしょり。カメラもレンズも湿気ってしまう。ファインダーも汗で曇る。
ポイントを決め10分ごとに来る電車を待ってぱちりと。
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同じポイントで何枚かとっても映る電車以外は同じ構図、同じ絵柄...

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帰りに土産で季節限定鈴広のあじさいかまぼこ、あじさい電車弁当を買った。かまぼこに練り込まれたあじさいの絵柄は綺麗だった。
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来週は出張帰りで撮影に出る元気はないだろうな。
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南沢あじさい山ハイキング
JRのハイキングイベントを利用して五日市の南沢あじさい山にいきました。

ギャラリーはこちら

南沢あじさい山は個人所有の山で、持ち主が山の澤沿いにあじさいを植えたのがはじまりで、現在では1万株以上のあじさいが咲く、奥武蔵の隠れたあじさいの名所だそうです。
あじさい山まではJR五日市線、武蔵五日市から徒歩で林道を40分ほど上ります。ここいらの山道は急斜面が多く、舗装路でも歩くと結構大変です。あじさい山は細い沢に沿った両側にあじさいを植え、それが山の中腹まで高低差100mくらい、奥行き500mくらいになっています。突き当たりまでゆっくり上っても20分程度の距離ですが、一直線の登りでかなりの急勾配なので、結構キツい。

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くるまではあまり期待していなかったのですが、本当に山の中にあじさいが群生しているというのも野趣があっていい。結構満足しました。
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あじさい以外にも下野草の林とか、鮮やかに植わっています。たまの山奥は杉や楢など色彩に乏しい植生なので緑の中の色ヶはコントラストが際だつ様でした。
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あじさい観賞の後はハイキング。金比羅山(標高500m強)まで上り尾根を廻って下りてくる12kmほどの山道。といってもほとんど林道で舗装か砂利道なんで、登りは傾斜はきついけど年寄りのように小幅でゆっくり上ればそこそこ上れます。
キツいのは下りで、重畳の琴平神社からほぼ一直線の下りだけ。斜度20度くらいの道が1km以上続くので膝下へのダメージがどんどん蓄積して途中くらいからはもう足が震えて歩けず、立っていることも難しいくらい。ダウンヒルはパワーより車重がキーだとはイニシャルDで言っていたとおりですな。蓄積する負荷でショックアブゾーバーやブレーキがタレて駆動が不安定ってまさにそんな感じ。かなり足がなまっていたようです。
そろそろプールで足を鍛えないといけないかなぁ。
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府中郷土の森博物館 紫陽花まつり
紫陽花第2弾は近場で府中郷土の森博物館の紫陽花と高幡不動の紫陽花まつりを撮影。体調が悪くて遠出する自信がなかったので。

こちらもどうぞ。【府中郷土の森博物館と高幡不動のギャラリー】

府中郷土の森博物館は古民家や昔の記念的建築物を移築して展示する町並み博物館と植物園地、プラネタリウムを持つ博物館施設。建物の周りに植えた紫陽花と、植物園地の方に小川や竹林を配した紫陽花園地が田舎の自然を模して植えてある。背景に建物を配置して撮れるので写真的にも愉しめる。
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超広角レンズで遊んでみたりして。
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入場料200円では十分元が取れるいい場所だった。
しかし中には変なのもいて、NHKの里見八犬伝(人形劇)に使ったのとそっくりな人形を捧げ持って紫陽花の中を徘徊し写真を撮る人、リアルな日本人形を紫陽花の中においてカメラを何台も向けているプロなんだかおたくなんだか分からない人々(見かけはオタクなんだけど...)、サテンの妙な派手衣装を着た芸人かと思ったらコスプレ一般人だとか...。あとどう見てもモデルにも芸能人にも見えないモデルを使った何かの取材だか撮影隊とか。
いい場所には変なのも集まってくるのかと妙になっとく。

高幡不動は境内の紫陽花も風情があるが、裏の里山にある紫陽花園にはミニ山歩きをしながら山紫陽花を観賞できる遊歩道がある。長谷寺のように整備された山ではないが、満開ならば山一杯に紫陽花が見られるだろう。まだ全体は5分程度の色づきだったため山の上の方はまばらな印象だったが、小手毬や白鳥といった珍しい小さな紫陽花も見られる。
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午後になって雨どころか日差しが差してきてしまい、日よけ対策といえばUVカットシャツしか着ていかなかったのでまたまた腕と顔が真っ赤に焼けた。

来週はどこが色づくかなぁ。
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イナズマchallenger
イナズマchallenger
ティームエンタテインメント
僕僕先生 (新潮文庫)
僕僕先生 (新潮文庫)
新潮社
好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。