夢色パティシエール
ほけっと見ていると突然つぼにはまった。
意外と侮れない、面白い。
オーソドックスな話なんだけどいいなぁ。

最後のおまけのコーナーで、実写のパティシエールが作るお菓子が唯一うまくなさそうなのが玉に疵かも。
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青い花
百合百合キターッ
志村貴子キターッ

マリみて以来の百合もの、ちょっと期待してみよう。

以下逆ロケハン用メモ
藤が谷駅:絵を見る限りは江ノ電鎌倉高校前。鉄写真やプリキュアOPでおなじみの踏切からしてもたぶん。

藤ヶ谷女学園:地名からいうと柳小路駅周辺だが該当する学校はなし。手前の江ノ島駅から長い坂を登ると湘南白百合学園といういかにもな学校があるけど小学部と中高学部が別の敷地で離れているので、アニメ内のように小学部生が上級生に挨拶するシーンはない。もしくは湘南学園高校か。

ちなみに校舎および校門付近の風景は鎌倉文学館を使っていると思われる。
校門入ったところにある短い石組みのトンネルなんかはそのまま。

松が丘女子高:絵から見る限りは鎌倉高校を使っているようだが、名称及び地名からすると鵠沼付近の学校(湘南高校、鵠沼高校など)かもしれない。

江ノ電鵠沼〜江ノ電柳小路、付近の住所は松が丘、桜ケ丘、藤ヶ谷など。
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ヤッターマン@実写版
原作(リメイクTV版)の滑ってはずして寒い所がそのまま実写になった、という感じかなぁ。

テンポが悪くて間が持たない。話もなんか微妙につながってないし。

特撮映画としては、金をつぎ込めばCGのおかげでほとんど破綻がない特撮シーンが作れるようになってきたのはよく判った。あとは使いこなすセンスの問題ね。
K20ではとてもかっこよく見えたCGシーンが、ヤッターマンでは金積んだ”CG”に見える。どちらも技術レベルとしてそんなに大差は無いように見えるんだけども。
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夏のあらし
原作色のつよい普通アニメか、と思ったけどやっぱり新房昭之だなぁ。

案の定OP/EDが毎回違う。でも並べてみないと違いに気がつかないいじり方(ちゃんと記憶のいい人なら一目でわかるが、)だから見終わってうっかり消せない。
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今日の銀魂
ひっさびさの下ネタ全壊。ごっつ笑った。

...脚本 横手美智子って、あれ。
  My横手イメージが....。
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CLANNAD AFTER STORY
最近、毎回見るのが怖くなってきた。


ちなみにというか関係ないが、日曜朝8時半のわがTVの勢力図。
pipopa.JPG
| アニメ > 感想 | 23:36 | comments (0) | trackbacks (0)
ライドバック1話
OPの演出に違和感を感じた。
なぜレトロなレンズみたいな絵をわざわざCGでつけるのかなーっと。
レンズの倍率色収差はカメラのエフェクトとしてはポピュラーとは言い難いと思うんだけど。

本編にもところどころ使われていて、あれはバイクのカメラの視点なんだろうか。それだとHALみたいなものか?

んーというかレンズの収差が気になるのは職業病かも。
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スカイ・クロラ
金曜だけど夕方に多摩センターのシネコンで見た。観客5人...大丈夫か?

閑話休題

押井監督100%と言って良いと思う。なのに全編一度も眠くならなかった、すごいです、押井監督(笑)。眠くならない迷宮物件とか。

押井テイスト満載、というか、戦闘機のドッグファイトを除くとこれといった起伏もなく淡々とストーリーが進む。世界観とかキルドレのこととか、最低限の情報以外ほとんど説明らしい説明がない。
ラストの唐突とも言えそうなあまりにあっさりな幕引きで唖然としかけた。

後半に函南の部屋で語られた会話とエピローグの関係に気がつかないとホントに投げられっぱなしで終わってしまって唖然、だったろう。(その辺、ポニョより親切なのか...)

原作を読んでいるので取っつきにくさとかの違和感は感じなかったけど、前知識無しだと果たしてどこまでストーリーを楽しめるのかなぁ?

もっとも原作の森テイストとは立ち位置も結末も違うので、原作を知っていると世界観の把握に便利くらいの意味しかないかも。

ま、何回か見ないと味わいがわからない感が漂うのはいつものことだが、繰り返し見るには起伏の少なさが敵だ。

しかし押井監督はぶれが少ないなぁ。うる星やつらからず〜っと雰囲気とか言いたたそうなことが変わってない。(パトレイバーシリーズだけはちょっと除外かもしれないが。)


ハイビジョンモニターのかっちり感になれちゃったせいか、小屋の光学フィルム映像が呆け呆けに見えてしょうがなかった。モニター並のかっちりした映像を映画館の大スクリーンで映すには、最早スーパーハイビジョン解像度くらいでないと足りない。
元の映像がデジタル制作になったせいで見えてきた弊害とも言えるかな。
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ポニョ見たー!
おもしろかったー。




近年にないあっさりした断ち切りで余韻も付けないところが、なんか宮崎監督すごいかも。
ハッピーエンドの先に何があるかは観客の想像に任されたってことで、それはそれでいいような。

かなりいろいろな説明を省いている感じは受けたけど、でもそれで問題ないしストーリーが軽くなった分単純に楽しめたのでオーライってことで。

うたは頭に染みつく。

チケット買ったら1000円って言われて思わず”えっ?”
そうか、世の中には映画の日、なんてもんがあったのだね。初めてだなぁ。たまたま買い物捜し物が見つからなくて、新宿だったので映画でも見ようと思っただけだったから。
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魔法使いに大切なこと〜夏のソラ
背景がすごいことになっている。
どう見ても写真。だけどそのまま使ってる訳じゃなさそう。質感とか写真まんまではないように見える。

コンテにあわせてわざわざ背景用の写真を撮り起こしてきたのか、それらしいところをいっぱい取ってきて使えそうな物にあわせてレイアウト組んだのか? 観てるだけじゃわからないけど何にしても一から描くよりよほど手間がかかりそうな。

書き足した車が地面の起伏にあわせて斜めにかしいでるところとか、よくこんな面倒なことやるモンだなぁ。

ただふつうの背景を見慣れた目にはセルタッチのキャラが浮いて見える。あとトラクターの動きがフラッシュアニメっぽく見えて少し安っぽいのが残念。

話が進んでいくのにあわせて背景をとり続けていけるのか?
ストーリーよりそっちが気になったりして。
| アニメ > 感想 | 23:12 | comments (1) | trackbacks (0)
マクロスF
20年も前に始まったシリーズなのにまだ新しいことをやれたり客引きが強かったり...ガンダムでさえヤオイに走らなきゃつとまらないのに。
同じオタ向けでもギャルゲ、萌えorラノベ系出身のアニメと比べると頭一つ二つ分抜き出ている感じ。

他の作品もすこしがんばってちょ、と十把一絡げにしてしまうのは失礼ですね。けど今期の新作連で他に印象に残るのは...たしかに悩んでしまうのだけど。                                
| アニメ > 感想 | 23:30 | comments (2) | trackbacks (0)
狼と香辛料
正月に500GのHDDレコーダを新調したら、全然余裕でためてしまえるようになった。正月明けからいきなり工場に行ったりしたのもあるけど30本以上撮り溜めたアニメをちまちま消化中だが全然追いつかない。

そんな中でさっき狼と香辛料をまとめて消化。や、19時前に会社を退けるとこんなにもアニメを見る時間が出来るのだね。

それにしてもこのアニメは、やや異色だなぁ。てっきり萌え系と決めつけていたがなにやら貨幣経済の仕組みを丁寧に解説してるやら商売指南やら。
うっかり見てると理解が追いつかないかも。
おもしろいね。
| アニメ > 感想 | 00:51 | comments (5) | trackbacks (0)
今期のTVアニメでおもしろい物
ようやっと取捨して見られる物は落ち着いてみようと、思ったところがもう1クール終了間際。あと2週間もすると新しい番組に衣替えなのね。
早すぎ。

とりあえず気を取り直して、今期でおもしろいものをあげるとしたら
■ラブ★コン
 文句なく毎週楽しみなので。表情の付け方がとても気に入ってる。DVD-BOXをAmazonで予約。めずらしく。
■大きく振りかぶって
 地味でオーソドックスに見えるけど話の作りが丁寧で理論的だと思う。派手な他の作品に追われてつい見逃してしまいがちだが...。
らき☆すた まあおもしろいと言えばおもしろい...ネタが。これを見るたび丁寧な、あるいは枚数の多い作画と良い作画の違いについて、考える。あ、丁寧な作画ってのは違うかも。
■大江戸ロケット
 なんか客層がよくわからないんだが。僕はみてて楽しいけど。
■精霊の守人
 これも丁寧な話作りで毎回楽しみな。原作のふくらませ方がいい。
■グレンラガン
 うー、このアニメはおもしろいアニメだったのね。プログラムミスでずっと見られなかったものが悔やまれる。
■電脳コイル
 世界観がどういう設定なのかが毎回気になる。少しずつ種明かししていくので毎回欠かさず見ろと。一つ、データグラスかけてる顔がみんな豚鼻に見えてしまうのが...シリアスな場面でも笑かされてしまい。
■ぼくらの
 本編より場外乱闘の方がおもしろい今日この頃。
| アニメ > 感想 | 21:27 | comments (0) | trackbacks (0)
がくえんゆーとぴあ☆まなびストレート!のオープニングがキニナル。
1月から始まったアニメのなかで、結構いろいろな意味でキニナルアニメなんですが、その中で一つマイナス方向にキニナル部分があるんですな。

2話から付いたオープニングタイトルアニメ、メインキャラがスプレー缶を持って学校やら町中やらあちこちに落書きしながら走り回る、書いた落書きがスタッフキャストやなんかのクレジットになってるという演出です。
見た目軽快でよく動くし雰囲気もPOPでさわやか系なんだけど、なんかね、カンスプレーで落書きって行為が引っかかるんですわ。

頭の悪いガキのマスターベーションでしょ、落書きって。
なんかそういうバカを肯定的に見せてしまってる(制作者側にそんな問題意識は感じられない=無自覚)のがいやなんだな〜。

これを見てまねするガキがいるとは思わない(マイナそうだから影響力はなさそう)だけど、どうもね。意味無く騒ぐPTAどもと同じようなことを言ってる気がしていやなんだけど、軽犯罪を肯定的に書いてどうよ?って思います。

ブラックラグーンあたりでコロコロ人殺したり児童虐待したりするのは判って作ってるんだからまあ問題無いし不快感も無いんですがね。

いくつか検索して感想サイトのぞいてみたけどそんなこと言ってるところは見つかりませんでした。気にならないのかな〜。
自分が年取っただけか?(^^ゞ
| アニメ > 感想 | 14:39 | comments (4) | trackbacks (0)
くじびきアンバランス
えーっと、忙しくてほとんど見てなかったんだが最終回、シリーズストーリーまったく把握せずに見たのにちゃんと最終回なまとまりに感動というか。これってかなりいい出来のアニメだったのだろうか。
ちゃんと初回から見ておくんだった。
| アニメ > 感想 | 01:02 | comments (0) | trackbacks (30)
時をかける少女
テアトル新宿の初日2回目で見てきた。初日だからか,細田さんの映画だからか,マイナー作品(ブレイブ某に比べれば…)扱いにしては満員で御喜び申し上げます。

前知識なしで見たけど一言で言って、びた一秒も飽きない面白い映画だった。背景のレイアウトは見事だし、繰り返すエピソードが少しずつ違う意味を持ち、最後一気にはじけることで得られるカタルシスにはもう、素直にアリガトウゴザイマス。

ヨシヤマカズコ(PDAでは変換できん!!)があのころの原田トモヨが成長したら、っていうイメージだったのも個人的にはうれしい。最後のポプリと写真の影はサービス万点。

上映が終わった直後になんと細田監督が舞台にあがり、突発の挨拶をされた。事前に準備されたわけでないので言葉に詰まりながらも感謝のお礼を述べられた。よほど嬉しかったんだろうなぁ。見ているこっちもちょっと感動。
| アニメ > 感想 | 02:58 | comments (0) | trackbacks (31)
涼宮ハルヒの基本構造
学園でめちゃくちゃやって騒いでエンドレス+おたく萌え、基本の構造はどの辺がルーツかな...と考えたところ、思いついたのは究極超人あ〜るだった。なんか懐かしい気がしたのはその辺につながってるのかなぁ。
それより古くて同様の匂いを持ったものを思い出せないだけかも知れないが。
| アニメ > 感想 | 17:01 | comments (0) | trackbacks (33)
今週の涼宮ハルヒ
視聴者で遊ぶアニメ...
つか、視聴者を使ってアニメで遊ばないでください...的な。
ヘッドホンで聴かないと分からんようなところの音声でネタやられても気がつかんぞ普通。
                              
| アニメ > 感想 | 01:23 | comments (0) | trackbacks (30)

イナズマchallenger
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僕僕先生 (新潮文庫)
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好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。