鎌倉文学館のバラ
ネタの中休みでイベントがないので、今週は鎌倉文学館のバラ、見てきました。

駅張りポスターだとバラに埋もれたような素敵でナイスな洋館、って感じだけど、あれは

カメラと望遠レンズのマジック

ですね。
バラの花壇は庭の下のほう、車4〜5台分の駐車場ほどの狭い面積に5段の畝があり、背の高い薔薇が並んでますが結構スカスカ。
先週買いなおしたCANONの白レンズを試し打ちに持って行ったところ、通路と薔薇の距離が近すぎてピントが合わない。最短被写体距離1500mmって花を撮るには結構難しい長さかも。途中で念のために持って行った安物18-200レンズに差し替えました。

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薔薇は1時間ほどで撮りネタがなくなっちゃったので、飯を食うため長谷まで徒歩で移動。(前日3時ころ昼を食べてから24時間飲み食い無しだったのが効いたか、朝から水も飲んでなかったのが効いたか、日光を浴びたらかなりふらふら〜)

腹に物を入れたら、現金なもので頭痛やめまいが収まり、ついでに心臓の息苦しさが和らぎました。
飯の後は光則寺と長谷寺。さすがにアジサイは早すぎて、どの花も色づく前の真白や薄緑。国産額アジサイの一部(黒姫あたり)が色づいている程度。アジサイの見ごろまではまだ2週間程度必要でしたね。

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帰りにはいつものごとく稲村ケ崎温泉で汗を流し、隣のレストランで夕飯と生ビールをグイッとして帰宅しました。
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ラムチョップステーキ(バニラ&チョコソース)、アボカドとスモークサーモンのピザ、黒生麦酒。
| 写真 > 花 | 20:05 | comments (2) | trackbacks (0)
神代植物園〜春の薔薇フェスティバル
雨が上がり朝一で神代植物園に行ってきました。
んで、f2.8通し70-200mmの威力を本気で試す。
って、張り切って9時に行ったら開園は9時半からだったorz...

まずはアップで後ろボケのテスト。
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ボケてるボケてる。今までのバラ写真と比べるとエッジがソフトにぼかせておりいい感じ。

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四角にトリミング。CDジャケットみたい。

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壁紙用に...

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曇り空だったのが幸い、背景の葉がモノトーン風でちょっと面白い中望遠マクロ風。

あとは全体像。
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やっぱいいっす、明るいレンズ。IS無しだと手持ちには厳しい重量だけど、三脚が使える場所ならもっとフォーカスもきちんと合わせられるでしょう。

ところで、

いきなりですがAF壊れた

orz...
まったく合わないわけではないけど、ピンが外れるとずーっとサーチしっぱなし。うーん、中古の割に全然新しかったので新古だと思ったですが、外れ?
| 写真 > 花 | 20:29 | comments (4) | trackbacks (0)
足利フラワーパーク 大藤ファンタジー2009
5/7-8は足利フラワーパークの藤を見て奥鬼怒湯西川温泉で一泊。
まあここも定番になりました。朝6時に出たのに、列車トラブルで東北線の遅れで乗り継ぎができず小山で1時間のロス。そのため藤の見物は1時間半で駆け足ですよ。
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昼過ぎに撤収して特急で鬼怒川温泉、ローカル野岩線で湯西川温泉、そしてローカルバスで湯西川温泉郷に。
宿泊先、湯西川温泉ホテル伴久の夕食。炉辺は演出で豪華だけど調理済みの櫛を刺して保温しているだけ。うまいからいいけど。温泉はなかなか良かった。
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| 写真 > 花 | 23:11 | comments (2) | trackbacks (0)
第二回 富士芝桜まつり’09
角館旅行から帰宅した翌日、5/2は富士の芝桜祭りへ行ってきました。天気予報で4日以降天気が崩れると出たので予定を繰り上げ。

秩父の芝桜も素晴らしいのだけど、毎年同じ構図しか撮れないのと人の多さに飽きて今年はパスしました。
富士桜祭りは今年が2回目、去年行った時は雨でまとも写真が撮れなかったので事実上今年が初見の富士と芝桜でした。

到着時は若干雲がかかっていた富士も午後には手前の雲が取れいい具合に。
太陽の位置が高いので空が白っぽくなっちゃいましたけどこればかりは車で夜明け直後くらいに来ないと撮れないからなー。

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ここの特徴は富士山につきます。ってことで数百枚撮ってもここにあげた数カットに集約されてしまうくらい構図がワンパターンになってしまうのは仕方がないかも。あとは時間を選んで光の加減を撮るしかないかな。

富士と池と芝桜が撮れるベストVIEWポイントは廃アマチュアカメラマンが三脚で道をせき止め、そこに観光客が割り込み大渋滞でした。そこそこ広い会場だけど写真にベストなポイントはこの位置だけ。なのに遊歩道は人がぎりぎりすれ違うだけの細い畦なので、どうしても↓こうなってしまいます。

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かなり宣伝を打っている関係で2回目だというのに大型バスや自家用車で大量の観光客が集まってましたので、主催者はきちんとした対応を取らないと来年あたり相当トラブルが発生する気がします。中国人とか韓国人もかなり入っていたけれど、注意書きの看板が日本語しかなく、花壇に入って写真を撮ってるアホや細い遊歩道の真ん中に三脚を立てて長々記念写真を撮っているバカップルとかが目につきました。

三脚全部禁止にされると困るので大型三脚禁止、狭いところは肩幅以上広げるの禁止、撮影で長時間の場所取り禁止とか一定の規制はした方がいいな。

富士桜祭り詳細
場所:本栖湖近傍
交通:河口湖駅からシャトルバスで30分〜50分、もしくは自家用車駐車場あり
料金:入場料500円(バス往復代金込みチケットが1800円;河口湖駅で発売)
期間:4/26あたりから5月一杯
会場:簡易トイレあり、売店あり(混雑で行列必至、大したものはない)
注意:富士の火山灰でできた土地なので、ちょっとでも風が吹くと細かい土埃が全身にかぶります。遮るものがないので防塵対策はした方がいいでしょう。
| 写真 > 花 | 02:39 | comments (0) | trackbacks (0)
チューリップ@昭和記念公園&ひたち海浜公園
ごたごたして更新が遅れたけど、チューリップを2題。
昭和記念公園と国営ひたち海浜公園。

昭和記念公園は例年イギリスかどこかの専門家に指導を受けているので植え方が非凡というか、毎年いろいろ趣向を変えて楽しませてくれる。
だけど写真を撮るのは難しかった。ワンパターンになりがちで。
同時に広場ではポピーと菜の花畑も満開。ポピーとコスモスは苦手なのでおまけ程度に。「写真は4/12のチューリップ」

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ポピーの花畑で、子供にドレスを着せて撮影しているめちゃ若い母親がいた。けど撮影しているのが柵で仕切られた花畑の中だったので声をかけてやめさせた。”しりませんでした”とかしれっと言ってそのまま行ってしまったが、こういう馬鹿が親をやってるんだからきっと子供もばかに育つんだろうな。
日本人の平均知能って実はこの程度なんじゃないかと最近よく思う。似たような例を頻繁に目にするから。そのたびに注意するのもあほらしいんで半分は見過ごしてしまうが。

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先週4/18の国営ひたち海浜公園(茨木県勝田)チューリップファンタジー。
昭和記念公園に比べると、植え方のデザインは普通な感じ。だけど単純に花が密集しているので花単体をアップでの撮影は撮りやすい。撮影の練習には最適だった。(腕が悪いのか、レンズが不調なのか、撮影した2/3がピンボケだったのが残念。)
それと管理の問題か、土地柄(田舎で海の近く)なのか、咲いたばかりの花でさえ花の痛みが目立つ。花びらにことごとくシミや虫食いがあって、使えないカットが半数以上。多少の農薬は使ってもいいんじゃなかろうか。

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公園の奥、海岸に面してある見晴らしの丘には一面ネモフィラが咲いていた。
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以下は食い物編
まずは日立の立ち寄り温泉の夕飯。見てくれは普通だけど海鮮のネタが大ぶりでうまい。凍らせたグラスに日本酒を注ぐとみるみるシャーベットになるみぞれ酒もうまかった。帰り道駅までが街灯もない山道でちょいとあせるほどの田舎。
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鎌倉での昼飯と夕飯
鎌倉宮前の手打ちそば屋のそばは、入り口横でおやじが手打ちしていて高かったけど味がしなかった。どうもちゃんとうまい蕎麦を食えた試しがない。老舗といっても硬いだけとか辛いだけのたれとか。しなのそばの立ち食いチェーンが一番マシな気がする。地方に行ったらうまいかというとそんなこともないけれど。せいぜいまずくないって程度かなぁ。
長谷寺から鎌倉駅の途中にあったラーメン屋。こちらは魚介出汁の割には結構美味かった。
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最後は富士河口湖のほうとう。いつも行きつけの、北岸紅葉回廊の手前にあるほうとう屋の、いつも食べてる猪肉ほうとう。店に入る前におやじの自慢の2シーターベンツの自慢話を30分ほど聞かされた(^^;。そして土産にと、ほうとうの鉄鍋を持たされた。ちょっと重いよ。
そのうち自家製湯豆腐を食わせる京風の高級湯豆腐屋を開きたいんだとか。その時には泊めてやるから食いに来いとご招待を受けた。いつになるかな〜。
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| 写真 > 花 | 22:36 | comments (0) | trackbacks (0)
春名梅林
土曜は天気予報をにらみながら雨の向きを読んで行き先を決めたところ、高崎方面になりました。春名の麓に梅林があるというので新幹線を奢って高崎へ。高崎からは1時間に一本のバスで梅林まで。
雨はやんでいたけれど雲が厚く風も強い。おまけに花粉もきつい。

春名梅林は観光梅林ではなく梅を生産する農園なんで花の色はほとんど白、たまに薄桃という感じで色気はあまりないです。入口で見上げた時には全然きれいそうに見えないし、おまけに天気のせいで誰も人がいないしで、1枚の写真も撮らず帰るかと思いました。が、山裾とはいえ丘陵地にあるので上に登ると思いのほか眺めがよく、特に一番奥(上)へ上ると梅林の向こうに春名や赤城の山が見え、結構いい眺め。逆に人がいないおかげでいい絵撮り放題〜♪
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んで、終わりは高崎駅から徒歩20分の高崎温泉桜の湯。ぬるつるの薄い半透明の湯は加温かけ流しでした。いい湯。花粉でカビカビの顔もやっと復活。
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湯から徒歩3分ほどの南高崎駅から高崎駅に戻り、夕飯処を探してぶらぶら。
でっかい赤ちょうちんを下げた居酒屋に目星をつけてつまみと酒で腹を満たしました。この店、何気に入ったけど当たりの店でした。
つまみウマー。酒もいろいろあってウマー。値段も適度に。高崎、いい町だ。

※ちなみに店の名前は”こいも” 高崎駅西口から徒歩4分てとこ。内装がレトロモダンな昭和っぽい内装です。
| 写真 > 花 | 22:52 | comments (0) | trackbacks (1)
筑波梅まつり
えらく見晴らしがよくて、筑波山から70km先の東京高層ビル群が見えました。肉眼では気がつかなかったけど別の写真では富士山も見えてます。
ちょっとパノラマにしてみました。

★サイズがでかすぎたためローカルに保存して画像ビューアで適宜ズームしてみてください。

望遠鏡があればもっとはっきり写るんだけど、手持ちの300mmではこんくらいの解像が限界ですね。それでも新宿や汐留の高層ビルはシルエットがわかります。東京タワーも。

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土曜日は珍しくマメの車で筑波の梅まつりに。商売っ気があんまりないです。いつものことだけど、気の抜けた的屋の屋台と物産屋台、地元年寄りのステージくらいで。ほかの梅園に比べると人出もかなり少ない。梅はゆっくり撮れるけどろくな飯が食えないですね。
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景色はいいんだけど花粉がすごくて顔や手がガサガサでした。この時期辛い。

梅見のあとはケーブルで山頂へ。見晴らしの廻るレストハウスでけんちんうどんと酒。米が売り切れでごはんものが何もなかったとかで。僕らの目からは閑散としているんだけど、それでも人がいつもより来たってことでしょう。

裏筑波方面には雪をかぶった日光連山が見えました。
| 写真 > 花 | 18:26 | comments (2) | trackbacks (0)
偕楽園で黄門さまと握手
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ネタがなくなったんで偕楽園に行ってまいりました。3年ぶり。
梅は撮るのが苦手で嫌いな花なんですけどね。
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歩いていて見つけた、絶対インチキ宗教の教会風のお堂。水道局のタンクだとは。センス悪すぎ。
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| 写真 > 花 | 22:59 | comments (2) | trackbacks (0)
御崩れ水仙の里
本来なら1月中に行ってるはずなんだが、いろいろ変更が入ってようやく行ってこれた。御崩れの水仙。前日からなんか顔が突っ張り肩こりと頭痛がひどいとか、たまに胃に吐き気が出たり、ひょっとしてインフルエンザ?とか思うんだが熱は35度と至って正常。一晩寝たけど変わらないので、とりあえず風邪薬を飲みながら電車に乗った。

水仙祭りの期間は1月一杯で終わっているけど、水仙自体はまだ一杯咲いていた。ここは車じゃないと来れないのでちと足代がかかるけどなかなかいい風景ですぞ。
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さすが千葉、水仙と菜の花と梅と桜が一緒に見れましたよ。
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締めは定番保田漁港からの日没風景。マクロレンズは風景に使っても切れがいい。
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保田漁港の漁協直営 人口温泉ばんや でラムネの湯(二酸化炭酸温泉)に入ってほっこりした後はばんや併設の飯所でプリップリの刺身とブリッブリの海老天丼、新鮮なまこ酢つまんで熱燗をくーっと。漁協直営だけあって、刺身の切り身が大きく、それだけでもおなかいっぱいにできるくらい。多少の無理を押してきたのは実はこれが目当てであったり。
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| 写真 > 花 | 22:33 | comments (0) | trackbacks (0)
下田の水仙祭りのこと
前日東京オートサロンで足腰腕とも筋肉痛なのをがんばって6時前に起床。8時の踊り子で下田まで行ってきました。

気まぐれに一つ手前の須崎の岬でバスを降り、3km程の遊歩道を通って水仙群生の地爪木崎岬へ。じじばばも通れる軽いハイキング道なんだけど、50mの高低差
で急なアップダウンが3セット、それ以外も細かい上下があって意外ときつい。しばらく歩いていなかったものだから膝から下がガタガタになりました。
ああ、運動不足だ。

岬について、まずお昼。昨年来たときに気になったけど食べなかった伊勢海老ラーメンと、昨年もたべたさんま寿司。ただ前回はあぶりさんまだったけど今年は押し寿司。伊勢海老ラーメンは普通の冷凍ボイル伊勢海老焼きとサザエの壺焼が入った普通の袋ラーメン。なので普通にうまい。
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岬へ行く途中の浜にあった紫色。形は菜の花だけど、黄色じゃない。なんだろう?野生の水仙もちらほら。
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水仙の前に今年初の菜の花。来月には河津桜と菜の花が本番ですね。
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というわけでやっと下田爪木崎の水仙。年々群生いている野生の水仙とあとから植えた観光用水仙の比率が近づいてます。あと数年すると自生の水仙より後植えの水仙の方が勝ってしまうんだろうなぁ。
今年は水仙の間にアロエまで増えていました。
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爪木崎突端の灯台。ここの下からは伊豆七島が全部見渡せいい眺め。
中に入れないのが残念。
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今回の撮影時間はハイキングのぞいて約1時間半で短め。サクッと撮って引き揚げました。風が強くて長居できる感じではなかったので。
代わりに下田港で温泉の時間を長めに。海を見渡す下田ベイ黒船ホテルで日帰り入浴(\1000〜)を。眺めのいい大浴場でぬる湯に浸かって極楽〜。

昼ごはんが多かったので風呂の後での一杯は無しにして、特急で帰路につきます、がっ、伊東で途中下車。お気に入りの伊東土産、ホールインを買いに商店街へ出ました。梅屋という菓子屋が作っているお菓子でゴルフボール大の和洋折衷の菓子です。子供のころからだから40年近く、伊東に来た折には買っている美味しい菓子です。

...がっ(2) ついたのが6時。すでに店は閉まっていました...orz
さびれた温泉地の商店街の夜は早かった。悲しひ。

腹いせに豪華な地魚の夕飯を食べようかとも思いましたが、昼食いすぎでおなかがすかないのと、正月休みに5kg増加した体重を考慮して撤収。一つあとの特急に乗りなおして帰宅しました。

いいさ、どうせ来月もチャンスがあるし。
| 写真 > 花 | 10:08 | comments (0) | trackbacks (0)
日向薬師の彼岸花
9/27の伊勢原市日向薬師の彼岸花です。
周囲の棚田に咲いている彼岸花を見に行くので、薬師には入ったことがありません。

稲と棚田と彼岸花の懐かしい風景が見られるので良いところですが年々、観光客が増えているようでいずれ観光地になってしまうのかと少々心配。
今のところは、ただの農村で、商店すらほとんど見あたらないですが。

すでに色が褪せた花も多く、見頃のピークは過ぎているようでした。

甘酒アイス。
バス停の前の乾物屋のような店にあった、アイスといいながらただカップ甘酒を冷凍機に入れただけのような。冷たくて美味しかったけど。
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撮影後はいつものごとく、温泉に入って旨そうな居酒屋を探して1杯。
もっとも伊勢原には碌な温泉も飯屋もありゃしないので、温泉は隣の弦巻温泉、居酒屋は本厚木に移動して探しました。
毎週あちこちで飲み歩いているせいか、なんとなく(安くはないけど)旨い居酒屋を探し当てる目が出来てきた気がします。

本厚木の北口出てすぐに見つけた居酒屋、看板のマグロ丼が旨そうだったので入ってみたら正解。ぷりっぷりの刺身盛り、自家製天然鮎の一夜干し、自家製揚げ出し豆腐、特大エビフライ。ビールは八海山のバイツェン、その後は各地の焼酎で...旨くて写真取り損ね。名前も見てくるの忘れた。ま、次行けばわかるからいいけど。

日向薬師への行き方。
小田急線伊勢原駅北口から神中バス日向薬師行きで約20分、終点日向薬師下車。バス停の裏から田圃散策路への入り口あり。
| 写真 > 花 | 14:54 | comments (0) | trackbacks (0)
巾着田・彼岸花(曼珠沙華)
月曜日にいった埼玉、巾着田の彼岸花です。
雨と平日が重なったおかげで、例年なら大混雑の公園内ががらがら(それでも観光バスの団体は結構いた。)で、おかげで撮影はスムーズに出来ました。
だけど、PLフィルタをわすれてきたので花の色が〜。

カタツムリとバッタ(かな?)
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撮り方がワンパターンでそろそろ考えないとな〜。
| 写真 > 花 | 05:16 | comments (0) | trackbacks (0)
春のバラフェスタ 神代植物園
いつものバラです。
いやもうバラは撮る気が沸かない。撮り方わかんないし、植物園だと背景がないからな。
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| 写真 > 花 | 22:37 | comments (2) | trackbacks (0)
富士の芝桜
秩父の芝桜をパクって今年から出来た富士芝桜祭り。
本栖湖の近く、龍神池って人工の池なのかな?の周りを整備して関東最大規模の芝桜の公園として売出し中。

売りは芝桜と池を通して向こうに富士山が広がる景色、なんだけど雨じゃあなにも見えないので単に寒くて広いだけの公園でした。

寒くて写真もそこそこに撤収してふじやま温泉でただぼけーっと。
何しに行ったんだろうか...。

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【富士芝桜まつり】関連ホームページ
| 写真 > 花 | 23:37 | comments (0) | trackbacks (0)
足利の大藤
5/1は足利フラワーパークの大藤を撮りに栃木まで。
平日にもかかわらず大型バスで乗り付ける観光客(じじばば)が大量にあふれる中、いつものごとくに藤を撮影しました。

そろそろ撮り方を考えないとな〜と思いながらいつもの記念写真的な画で。
今年は花が開くのが早めらしく、紫の藤意外に白の藤もけっこう房を付けていました。
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夕方のライトアップを撮るかどうか考えていたら急に温泉へ泊まりたくなって、その場でネットを検索。鬼怒川温泉の宿を取ってしまいました。

夕食の時間に間に合うよう3時過ぎに撤収。栃木へ出てスペーシアで鬼怒川へ。
...しかし、思いつきで出先で宿を選ぶとろくなことがないですよ。取れた宿はめちゃ安。安すぎで心配だったので特別室をチョイスしたのに、結果大失敗な。
旅館なのに浴衣がフロント貸し出し、中居は居らず部屋への案内もなし。部屋は広くてそれなりだったけど、湯茶サービスやポットすら無い。
しかも布団が自分でひけと...。
夕食も無しにしてそこらの定食やで食った方がましなステーキ御膳。無論ご飯、味噌汁、お茶は自分で配膳台までいってよそれと。

つぶれかけで落とせるコストは全部落としてぎりぎりやってたら旅館からユースホステルレベルに落ちてしまったげな宿でした。後でじゃらんに文句の口コミ書こう。

他の客はあまり文句を言っていないか満足してすらいる客も居たので、はなから安く有名温泉地の旅館に泊まれればいいって客相手の宿だったのかもしれず。しかし鬼怒川はどうも外れの宿が多いなぁ。ここらで単価2万以下の宿は泊まっちゃいけないってことかな。
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城山カタクリの里
神奈川は橋本近くの城山カタクリの里。
カタクリ群生地が見頃と聞き行ってきました。
小さな花なので撮るのが大変。地面にはいつくばって撮っている人多数。
ぼくはへろへろなのでそこまで気合いを入れることもなく。
今年はさくらが早いので、カタクリはここだけになりそうだなぁ。

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湯河原梅祭り 梅の宴
初っ端から食べ物の記憶。^^;

行きの朝&昼ごはん、東京駅のチキン弁当...30年以上前から売っている。ただのチキンライス&鶏唐揚げだけど変わらないねぇ。
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夕御飯、熱海の駅から徒歩3分に見つけた囲炉裏茶屋という居酒屋。とりあえず生ビールで刺身盛り合わせ。2人前以上あり、魚堪能。
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土間の座席は全部囲炉裏が付いていて、焼き物メニューを頼むと待つこと暫し、真っ赤に焼けた炭を持ってきて並べてくれる。そこに棚から好きな串焼きの具を取ってきて焼く。串はどれでも1本150円。お安くかつ、おいすぃー。
img207.jpg10本以上食べた。

金目鯛の香り焼き、焼きというより蒸し物のようだけど金目に山芋と何かのシンジョウを合わせ、桜の葉で巻いた道明寺仕立て。出汁餡かけ。とっても上品。桜の香りが鯛に移って美味しい。
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締めにまご茶漬け。これもうまかった。おなかいっぱいだったけどざくざくかきこんでしまうくらい。写真を撮り忘れるくらい。

さて肝心の梅は以下に。幕山公園の梅はまだ7分といったところでいささかボリューム感にはかけるけど、それでも結構咲いていて写真もたくさん撮れた。
山の中腹にある梅園なので散策は山歩きになる。けど高々150mほどの高低差を4kmも歩いたかどうか、という程度なのに足がガクブルして結構疲れた。運動不足極まってる感じ。
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梅の里〜曽我梅林
今週は曽我梅林が満開とのことで小田原方面へ。
曽我の梅林は確かに満開の白梅で一杯だった。しかし、ものすごい強風のため砂嵐のような状態に目も開けられず。期待していた梅の林の上に富士の峰を撮影することも出来ず、とても撮影出来る状況ではないので、2時間程度で切り上げた。早々小田原に出て昼飯。その後湯本に寄って温泉に浸かり、湯葉づくしの夕食後ロマンスカーVSEで帰京。

単に日帰り温泉の旅だなぁ。

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下曽我駅への帰り道、異常に雀が群れてる民家。屋根に雀が文字通り鈴なり。屋根からぽろぽろ落ちている。何なんだろうね、この家。
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来週は勝浦のひな祭りか、筑波の梅林か、湯河原の梅林あたりを。
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水仙その2 下田爪木崎
昨日のネタ。
下田の爪木崎で水仙群生。
ただ、見頃は過ぎて葉の先端が枯れ始めていた。ここも3〜4年目だがいまだ見頃の時期に来れたためしがない。

昼飯は浜の漁協(というなの掘っ立て)でサンマ押し寿司に漁師汁。旨かった。他に海鮮ラーメンとか海鮮スープカレーなんてのもあって食べたかったが食い過ぎなので断念。

伊豆の先端なのにここも寒かった。
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大崩水仙の里
年末年始のゆるゆるモードから、そろそろきりきりお出かけモードに切り替えの第一弾。
千葉は鋸南の大崩水仙の里。昨年は同じ鋸南で江月水仙ロードの方を歩いたが、今年はそのちょっとおくにある大崩地区へ。

ぶわーっとした水仙の景色を期待したんだけど、まだ半分くらいの花の付き方。花の数としては水仙ロードの方がたくさんみれるかな。ただこちらは山や畑を背景にした画が取れるので写真としてはこちらの方がおもしろいかも。

しかしこの日は曇りがちで、そのせいか千葉、なのに寒い!
気温4℃とかとても千葉っぽくない。去年は上着がいらなかったのにな。
えらく冷え冷えしながらの撮影だった。

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撮影後は保田漁港へいき漁協直営の風呂兼食堂ばんやへ。一風呂浴びるとちょうど日没の時間になるので目の前の港で夕焼けの撮影。
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それから夕飯へ。
漁協直営なだけあって魚が安い。すしはキンキ、メバチ、カジキ、ぶりで980円。ホウボウの唐揚げ850円。刺身5点もり1280円。刺身もすしもネタは厚さ1センチ以上の分厚い切り方で、一人で食べるとかなりおなかいっぱいになる。お得。ほかに定番かき揚げ丼や天ぷら丼も、ネタが山盛り。食べたかったけど食いきれないこと必死なのでやめた。
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秋のバラフェスタin神代植物園
先週の神代植物園にて、バラフェスタの秋バラを。いい加減ただ撮るんじゃなくなにか工夫を、と思い光をテーマにしてみました。ちょっとは進歩したかなぁ。
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巾着田 曼珠沙華まつり2007
今年の咲き具合はちょっと遅めなようで、早咲き区画が見頃、遅咲き区画はまだ咲き始めでした。
五時起きして出ようとお思ったのに疲れで二度寝してしまい大幅に遅い到着のため、朝からのすごい曇り模様はすでに本降りの雨に。
おかげで観光客がいくらか減るかと思いきや、観光バスで乗り付ける団体には天気は関係ないようで、結構な混雑でした。それでも例年よりは少ない。
天候のせいで非常識なカメラジジババが少なかったのは行幸かな。

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晴れの日に木漏れ日の曼珠沙華群生というのもいいけど、雨のしずくに濡れるのもいいなぁ。ってわけでカッパも着ずに2時間ばかり撮影。あとで見ると去年と同じ場所で同じような構図の写真が多いですね。しかも相当暗かったためピンぼけや手ぶれが相当あり。うーん、ちゃんと三脚使えば良かったな。

祭り会場で地元屋台のぶっかけ肉うどんを食べました。雨の中テントが満員で隙間に立ち食い。うどんはインスタントの蒸し麺だけど汁が旨かった。うどん汁におろし生姜を一杯煮込んであり、ショウガの味がすっとしてなかなか、このての屋台の店にしては美味しいですよ。今度うちでもやってみよう。
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御獄山レンゲショウマ祭り2007
ちょっと咲き具合が遅めだったかもしれない。御嶽山のレンゲショウマ。花数が少なく満開はまだ先な感じ。その割に咲き終えて枯れた枝も多数。どっちないんだ...。
昨年はざぁざぁ降る雨が小一時間降ったあと夕日が差してきれいな光具合のレンゲショウマが撮れたけど、今年は雲の中。視界5〜10mの霧の中での撮影。
霧でピンが合わず、見返してみたらピンぼけ多数だった。
もうちょっと幻想的な絵を作りたいなぁ。腕なさ過ぎ。

帰りは展望食堂で蕎麦とは名ばかりの似て非なる物と売れ残りで済みになる寸前の山女焼き、鮎焼きで一杯。
そして世田谷へ向かう。

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5月のバラ
今週末は撮影に行かなかったので過日に撮った神代植物園の春バラを。
ここのバラも3年撮っていると飽きが来るもんで、広角接写で花束のように撮ってみようと思ったり思わなかったり。
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次は2週間ほど前に撮った調布飛行場の夕暮れ。夕日と夕焼けをねらったのだけれど、地平に沈む前に日は雲に隠れてしまった。
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羊山公園の芝桜・足利フラワーパークの大藤
GWも終わってしまう...会社にいきたくな〜〜〜いっと叫んでも。
仕方なく休み中の絵日記をしたためる俺。

4日と5日は芝桜と藤を撮りに行って見た。
秩父羊山公園の芝桜の丘と、栃木県足利フラワーパークの大藤。
どちらも見頃からちょっと遅れたり早かったりしたけれど、まあ見られるうちではあった。
し・か・しっ。GWど真ん中ということを甘く見ていた。現地で人が多いのは予測していたが、行き帰りのルートまで人があふれるとまでは。
普段人があまりいない時に使う路線なので油断していたが、どちらも普段ならがらがらの特急列車が朝夕全部満員。しかも超ローカルらしく特急をいれても1時間に1〜2本の路線なので、特急に乗れないと各駅列車にラッシュ並みのぎゅう詰めで50分とか立ちっぱなし。いやまったく。(当然チケット予約なぞしないで行ったので二日間とも各駅列車乗り継ぎ...疲れましたよ。)

レッドアローとか、りょうもうとか、人が埋まってるところ記憶にない列車なんだけどね。

まずは羊山公園、芝桜。20-300mmと10-22mmを交換しながら。毎年同じところにくる割に工夫がないというか、毎年気がつくと同じ構図で撮ってる自分が情けないかも。

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続いて足利フラワーパークの大藤、白藤。
ここの大藤は80畳じきの大藤棚が4つ、比較的房の短い八重藤と房が数十センチ〜1m以上の大藤棚。その周りには園芸用の藤が300本とツツジ、ほかの花が植えてある。ほかに白藤の通り抜けトンネルと紫藤、白藤の壁などもありよるにはライトアップされる。(この日は昼の部だけで帰ってきてしまった。...あつくて。)
白藤のトンネルはまだ花がまばらで写真にしようとすると空が抜けて間抜けっぽく写る。大藤はそこそこいいんだけど、人が多すぎでうまいアングルが撮れなかったとはいいわけですね。
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佐野カタクリの園
先週の続き。火曜日、カタクリが咲いたとの情報で、佐野まで。
みかも山自然公園の中にある小山の斜面が自生カタクリ。高低差50mくらいの斜面に点在する紫の花。まだ満開とは遠く4割ていどの開花だったが、花一つ一つはきれいに俯いていた。
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写真は全部遊歩道から離れたところに咲いていたので500mmの望遠ズームに中間リングで望遠マクロにして。
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青梅吉野梅郷 梅祭り
サクラまであと一週間。今週も梅で持たせる。
遠いところは行先を決めあぐねている間に行く時間が無くなってしまい、一番近場の青梅に。3年通って初めて満開の吉野梅郷を見た。
枝振りが大きい木が多く、うまくアングルを絞るとサクラのような豪華な見栄えのする花っぷりを見ることができた。これは湯河原や筑波のような若い梅園では無理だねぇ。
惜しいことに12時過ぎから撮り始めたのですぐに日が傾き、ほとんどが青っぽい色になってしまった。早起きできない写真家なんて...。
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青梅吉野梅郷 梅祭り 2月中旬から3月一杯。
JR奥多摩線日向和田駅下車、徒歩15分。
期間中200円の入場整理料金が必要。
例年遅めに咲きそろう。
今年は来週くらいまでは見頃が続きそう。
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梅の宴
筑波山の梅祭り。梅は撮り方が判らないなぁ、色も薄いしボリュームも無いからどこを撮ったらかっこよくとれるんだろうか。
撮り方がわからないから撮る気も半減...撮影1時間程度で切り上げちゃって、温泉と昼飯。筑波神社横の江戸屋という老舗?旅館で風呂付きランチコースを頼んだけど、風呂はともかくランチのレベルは低かった。3000円のランチなのに具の少ない釜飯と、スーパーで買ったようなうまみのないアンコウの切り身小鍋だけ。これじゃ夕飯も期待できないなぁ。信心客相手の宿坊としてできたような宿屋街だからなぁ。総じて宿のランクはかなり低いと思われる。
まあ、筑波だしな。

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こちらは先週行った湯河原梅林幕山公園。
東京が散り始めてるくらいなのに、この辺はまだ6分くらいの咲き具合であまり絵にならなかった。やっぱり2時間弱で引き上げ温泉へ。結局梅はあまり撮る気にならない相性の悪い花かも。
それにしても最近、温泉6分写真4分というくらいで、さっぱり写真に熱が入らないかも。そろそろ新しいカメラが出て欲しいなぁ。興味をつなぐためにも。
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| 写真 > 花 | 23:14 | comments (0) | trackbacks (0)
初梅
写真にも復帰しました。
復帰の手慣らしは近所の神代植物園。冬だけにまだ何も咲いてないに等しいけれど、咲き始めた梅と福寿草。
一月写真を撮らなかったらPLフィルタ忘れる、マクロリング忘れる、すっかりカンが鈍ったというか。構図のきまらなさだけは変わらないかな。
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蓮華升麻(レンゲショウマ)まつり〜御岳山
手術前駆け込み撮影その一、御岳山のレンゲショウマ祭りに行ってきた。
奥多摩の御岳山は日本一の自生地だというレンゲショウマは、カタクリとさして違わない大きさの背の低い植物で、小さな白い花が下向きに咲く。
山の斜面にそれなりの数が点々と咲いているが、遊歩道からいい具合の花を狙うには長望遠マクロがないと無理。去年はそれでうまく撮影できなかったので今年は500mmズームと中間リングを持っていった。結構重かったけど成果は写真でわかるとおり。専門の望遠マクロレンズより画質は落ちるかもしれないが、画角を変えられるズームと中間リングの方が使い勝手がよく到達距離では生半な望遠マクロでは足元にもおよばない。
去年は祭りにあわせてJRが開くハイキングイベントで来た。そのときバスとケーブルカーが客あふれで大渋滞&大時間ロスにあったので、ことしはハイキングイベントの日を外した。おかげでほとんど人がいなく、好きなように撮影ができた。(写真爺婆は少数いるが、気にならない。)

一時間ほど撮影していると、予報どおり雷が鳴りやがて強めのにわか雨。頂上の展望食堂のテラスで避難がてら昼飯と昼酒で小一時間をつぶして雨上がりを待つ。食膳になぜかシジミ蝶がまとわり付いて離れないのでためしに小皿に酒をこぼして差し出してみた…飲んだ。蝶が御岳の地酒、沢ノ井を飲んでいた。そして酔っ払ったのかよたよたと手すりに移るとしばらく動かない。酔い覚ましの蝶、珍しいものを見た。

雨が上がってみると、夕方の斜光が森のような山の木々を通して射し込み濡れた葉や花が光り輝く。雨に撤収しなくてヨカッタ。雨上がりは花撮影に絶好のチャンスってことで。足回りが不安ななか光のいい具合を探して山道を行きつ戻りつ。日光が山に隠れて差し込まなくなるまでのわずかな時間、雲の切れ目から日が射すのを待ちながら粘って撮った。

おかげで今年のレンゲショウマはちょっと自信ありな写真が撮れた、かも。


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酒を飲み酔っぱらう蝶:やたら飯の周りにまとわりつくので試しに酒をこぼしてやったら飲んだ。そのあとしばらく手すりに止まって動けなかったようだ。
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御岳山レンゲショウマ自生地への行きかた:
JR青梅線御岳駅下車、駅前の西東京バスでケーブルカー下(終点)下車。ケーブルカーで山頂に上り、売店が並ぶ広場の右手から山道へ入るとすぐの階段を上った先、斜面一面。毎年7月終わりから8月いっぱいがまつり期間(といってもイベントはあまりない)だが今年は開花が遅れ8月22日でも7分咲きだった。
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あじさい@鎌倉
梅雨ですねぇ。つゆといえば紫陽花がそろそろ見られるようになってきました。最初の紫陽花はまず鎌倉。

仕事の疲れか、最近朝起きるのがたいへんとても遅くなりまして、気がついたら7時半。ごそごそ起きて支度したら9時。ちょっと出遅れてしまったので、紫陽花寺こと名月院はあきらめました。11時頃の到着予定では、すでに入場待ちで300m以上の行列は必至だから。
それで去年、同様の行列で入れなかった長谷寺から廻ることに今年はしました。こちらは午前中ならそれほど並ばないと踏んだので。それでも中は結構混んでいて、人を入れずに撮影するのは一苦労でした。色づき具合と咲具合は3〜4分で、満開の見頃は来週以降といった感じです。

【鎌倉紫陽花の写真は写真館にもアップしてあります。】

長谷寺の紫陽花。
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西洋紫陽花より和風の額紫陽花のほうが華やかな感じでいいですね。長谷はたくさんの種類の紫陽花が見られて、実は明月院より紫陽花観賞にはいいと思います。

隣の光則院は鉢植えの紫陽花を数十種類並べています。狭い寺に一株ずつの紫陽花を並べただけなので、風景としてはかなりしょぼいのですが、この深紅の紫陽花が見られるので入りました。ここはマクロや中間リングで一花ずつ拡大写真を撮るのに向いています。あまり有名ではないので人もそれほどいませんし。
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光則寺参道まえの民家に並んだ昼顔?鮮やかだったので。
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鎌倉といえばやはり江ノ電ですね。御霊神社の前の踏切は、紫陽花と江ノ電をねらえる定番スポット。とはいえ、意外に空いていて鉄マニアもあまり見かけないので素人がゆっくり撮影できる好ポイントです。
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最後は長谷から極楽寺へ歩く途中にある成就院。ここも最近は紫陽花越しに由比ヶ浜の海を展望できるスポットとして有名です。かなりの見物客でごった返します。もう数年すると完全に紫陽花渋滞のスポットになるかもなぁ。
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このあと、極楽寺で冷たい抹茶とクルミケーキのセットでお茶。(手作りらしいクルミケーキはかなりこってりしているけどおいしかった。)
そして江ノ電で鎌倉に引き返し、安国論寺、ぼた餅寺(常栄寺)、八雲神社、妙本寺、大巧寺と廻りましたが、ここらは紫陽花咲いてない。時期的にまだ咲いていないところと、紫陽花がそもそもない処だったので写真無しです。

16時を廻ったので撮影はお開きとし、今日初めての腹ごしらえ。ここまで朝から飯抜きできたので、小町通りで前から気になっていた店で毎日限定30食の鯛飯(それ以外のメニューがない)と酒で一服。高麗風の椀に一杯の鯛飯と野菜の煮物一鉢、栗付け合わせと鯛の出汁のすまし汁、それだけのとてもシンプルな一膳。量的には前菜として、次にもう一軒飯を食いに入ってもいいくらいかな。味はおいしいです。

最後は土産探し。ひょいと入ったステンドグラスアートの店で、手頃なブローチと洒落たガラスのぐい飲みを発見し購入。ブローチは一つに選ぶのが面倒で、良さそうなのを三つほど買いました。ぐい飲みは、干支のウサギを彫った切り子グラスを。
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プラス、試食できる漬物屋で浅漬けの旨いところをいくつか購入して帰路へ。
ほとんど水分補給をせずにいたおかげで、帰りのグリーン車ではカンビール2本ぐいぐい飲めてしまいました。よく脱水症にならなかったなぁ。

さて来週はどこが見頃になるかなぁ。

帰り道、新宿ヨドバシで500mmレンズ用CPLフィルタを調達。Φ86mm径になると、フィルターだけでも\28000円(安いレンズ並み)と非常にお高い。大口径レンズは金食い虫ですな。
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神代植物園の春バラと浅草三社祭
500mmズーム買ったうれしさで、浅草と神代植物園と、二日とも出張って撮って廻ってきた。さすがに3kgのカメラを手持ちで撮るのはしんどい。腕は意外に持つんだけど、腰が...。あとカメラボディだけ持つとレンズの重みと梃子の原理でマウントが壊れそうにぎしぎし言う。逆に筒先を支え持つと、重みで手ぶれが押さえられ結構低速でのシャッターも切れることを発見。(といっても500mmで1/100秒以下はさすがにぶれる。)

●2006/05/20 まずは三社祭で、素直に手持ちでがんがんズーム効かせて撮ってみた。
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大迫力でよれる...しかし被写体が近いことが多いので長すぎて画角が足りないことの方が多かった。超音波モータのおかげでフォーカスは早くて軽い。500mmでも追従性はコンパクトズーム並みに良かった。

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途中予報通り滝のような土砂降りになり、浅草寺の本堂階段に座りぼーっと雨風景を眺めていたらそのまま寝てしまう。90分ほどで雨が止むと、浅草橋方向に虹が出ていた。

●2006/05/21 続いて今が満開の神代のバラ園。実は先週も行ったのだけどまだ見頃前で少ない花にカメラマンが群がるだけだったので、今週も行ってみた。
朝からピーカン晴れに、花も満開。大量の見物&撮影客で大混雑のバラ園だった。

一枚目は、先週の写真。28-300mmズームにx1.4倍のテレコンつけて42mm-420mm相当のレンズで撮ったもの。結構寄れるが絞り開放(f5.6)でもボケ味はこんなモノ。対して二枚目は500mmズームに中間リング(接写用リング)を挿入してf7.1で撮ったもの。画角はほぼ同じくらいになっているが、500mmズームの圧倒的なボケ味はすごいというしか。ちょっと距離の開いた花壇などではマクロより大望遠ズームの方が使い勝手がいいかもしれない。
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ズーム力と中間リングの威力抜群の近接撮影。バラの中心を拡大すると、なぜかとても淫靡に見えるのは昔の漫画のおかげだろうか。(笑)
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最後はちょっとバラっぽくないバラと、隣で咲いていた芍薬。でっかくて好きな花ではないと思ったけど、ズームで思い切り寄ったらちょっとおもしろかったので。(この写真はイマイチだけど。)
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いずれの写真もCPLフィルターなしで撮ったのでかなり光の加減がキツく出ている。望遠ほどCPLが必要だったな。しかしφ86mmのCPLフィルタなんてめちゃ高そう。

というわけで、意外に三脚なしでも日中ならなんとかなると思ったのが超望遠ズーム。問題はこれを持つと他のレンズを鞄に入れる余地が無くなることかな。あと、マウントを壊さないようによくよく注意しなければ。
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昭和記念公園 チューリップ祭り
4/1〜4/23まではチューリップ祭りをやっている昭和記念公園。

東京の桜が終わる頃、立川の昭和記念公園では東京一遅い桜の満開とチューリップの満開が重なり花の饗宴...となるんだけど今年は、桜が早すぎほとんど散り桜だったのと、チューリップも満開の旬が過ぎてしまいやや花びらが悪くなってきつつあるところだった。
そんなわけで今年は花の鮮度のいいところを探しながら撮影してきた。

まず朝一で公園内を一周するトロッコトレインに乗り公園内の状況を見物がてら偵察。(一周¥300なり)
案内のアナウンスで花の見所を確認し、園内を4/5周した渓流広場で下車してチューリップの咲く子供の森に行った。

ここのチューリップ花壇は外国の有名な庭園デザイナーが手がけたという、東京でも屈指のチューリップ庭園がある。綿密にデザインされ配置されたチューリップの形と色が見事。色濃いチューリップの間に干渉地帯として配置された青と白のムスカデのバランスは妙と言うコトバが似合っている。

チューリップの視線にあわせるので、地面から30センチ程度までカメラをおろさねばならず撮影はシートを敷いて地面にはいつくばるか、小さな椅子で地面にしゃがみローアングルファインダーを使って潜望鏡のように覗きながらの撮影。結構足にキツい。花の写真は思ったよりキツくて体力を削るのだった。腹が出た身には苦行。

事前に写真家の撮った同じ場所の写真を見ていったけど、どうやっても同じシーンは撮れなかった。超望遠で思いっきりピンポイントをねらい周りをぼかしてやろうと思ったのだけど、600mm相当までテレコンしても旨くぼかした写真は撮れず。やっぱり難しい。群生の花をピンでねらうには、最適の一本を見つけるカンと集中力がほしいと切に思った。

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神代植物園 桜の開花模様 06/03/26
3/26の神代植物園の桜状況。
固有種神代曙は単体で満開。ピンクがかった大降りの花弁で一足先に満開を迎え、マクロレンズを構えたオヤジが群がっていた。
大きめの枝垂れが2本、ほか数本のソメイヨシノが6分咲き。花桃が満開で色を添えていた模様。
メインの桜回廊および園内各所のの染井吉野はまだ一分咲き程度で見頃は今週後半から末くらいの当たりだろう。
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他には温室の翡翠カズラが先週から咲いていて、翡翠色のミニチュアバナナのような花弁が天井からつり下がっている。
夜間ライトアップの情報はまだ掲示されていなかった。
| 写真 > 花 | 17:15 | comments (0) | trackbacks (0)
カタクリ咲いた
桜はまだかいな〜...とまちながら一足先に咲いたカタクリを見るためにかたくりの里へ行ってきた。咲き始めと言うことで数メートルごとに数株の固まりが咲いているといった状態でまだ山の地肌の方が広い。最盛期には山肌一面がカタクリでうまる(という写真が飾ってあった)。
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突然変異種白カタクリ(黄色カタクリはまだ咲いていなかった。)
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カタクリはとにかく小さい。写真に写すにはむちゃな姿勢で地べたにはいつくばるカメラマン多数。地上10センチの視線...。不覚にも座布団を持って行かなかったため超ローアングルのために地べたに膝をつくと小石に当たって膝が壊れそう。とっさに手袋へポケットティシュを詰めて膝当てを作った。ちなみにカタクリは肉眼で見ると白っちゃけた貧相な花に見える。(そのくらい小さくて色が控えめ。)
寝そべるためのシートか低姿勢をとれる膝当て肘当てなんかが必須だと実感。
カタクリを撮るのは今年が初めてなので、来年はもう少し工夫したい。(か、もう一度別の場所でチャレンジするかな。しかし桜が始まったらそれどころではなさそうだけど。(いや、その前にリストラ話再燃で大変なんだが。))

撮影場所:神奈川県城山町 城山カタクリの里(カタクリが咲いてなければただの裏山)
撮影日:2006/03/20(一分咲き状態。開花期間は約2週間)
行き方:JR横浜線橋本駅北口から臨時バスかたくりの里行きで20分。城山湖の手前2kmくらい。周りは何もない田んぼと畑。
カメラデータ:Tamron28-300mmf3.6-6.3のTELE側絞り開放-1段/ISO100〜400/-1.0〜-2.0Ev
コンディション:晴れ。午後。ほとんど逆光か日陰。
| 写真 > 花 | 01:28 | comments (0) | trackbacks (0)
筑波山の梅祭り
筑波山3月11日の梅状況…紅梅/満開、白梅…1部が咲いている。全体3分。山全体の見頃は来週あたりから。

咲き具合は山全体の見た目2割程度で紅梅の部分だけが満開。
咲具合のよろしい紅梅をポイントでねらって回ってきた。
水戸の偕楽園という線もあったのだけれど、去年回ったところにまた行くのもなんだな、というのと花だけじゃなく風景も見たいわな〜ということで山を選択。
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梅はそれなりに、高地にあるから景色もそこそこ楽しめよかったかなと。
風景がある方が花はいい。(ピンで花だけ撮る腕がない、とも言う。)
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梅見の後、筑波山神社からケーブルで女体山へ登り男体山山頂へ歩こうと…、歩いたら、5分で息が絶え絶え、足がガクガク。あや、酸欠かも。かもじゃなくて完全に酸欠。たった10%気圧が低いだけで息ができないっちゅーのは少し問題かな。ハイキング中に息切れになったらちょっと命に関わるもんな。
肺活量が落ちてるのだろう。プール通いを再開せねばな。
| 旅行 | 16:15 | comments (0) | trackbacks (29)
河津さくら祭り(満開)
06年3月4日の河津さくら、満開でした。
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<左>河津さくらの原木          <右>河津桜並木の遊歩道
例年2月中頃には満開になるはずが、今年の寒さで開花期が半月から一月遅れで今ようやっと満開を迎えました。去年は咲き始めの時にきたのでこの川岸に満開の桜という景色は見れなかったのですが、今年は満開を堪能できました。根本には菜の花も満開で濃いピンクと黄色のコントラストは見事です。
河津駅から観光客の流れを無視して北西1.3kmほど歩くと天然記念物の大楠の木を祀る木宮神社があります。ここの宮司は酒を醸造して神社の御神酒として売っている、やや珍しい宮司です。いかにも酒、って感じの辛口の生酒ですがまあまあ旨い酒でした。楠もめっちゃでかくて、一見の価値はありです。
神社から畑のあぜ道を抜け数百メートル行くと、河津さくらの原木(の生える家)があります。河津では一番古い桜というだけあり、若い低木が多い河津にあっては家の屋根を覆う大きな桜です。
原木を見たら西に曲がり河に向かいます。豊泉橋に出たら橋の欄干から河を眺めると、ちょうど両岸の桜並木と菜の花が山の向こうに向かって伸びる観光写真の風景が見られます。
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<左>八峰温泉付近、桜のトンネル。     <右>豊泉橋あたりから上流。
橋から右岸の桜の遊歩道を上流に向かいます。ここから先はじゃまな屋台もなく、また観光客の人混みも少なくなり花を見るならこれより上流がおすすめです。峰小橋までの約1.5kmは、川に降りる階段も数カ所あり、河から見上げた桜の土手を撮影することも可能。峰小橋で対岸に渡りコースを下流に向かい戻ります。
八峰温泉〜日帰り湯、町営踊り子温泉会館あたりまでの300mくらいは遊歩道に桜の枝が覆い被さり桜のトンネルになります。河津桜は一本の原木から株分けした枝を町中に植栽して30年ほど前に作った並木で、樹齢が若いせいか高さは数メートル程度しかありません。そのため桜のトンネルも枝が頭上すぐにあり、小さいながらも見応えがあります。
途中町営温泉踊り子温泉会館で露天の温泉に浸かりながら花見をして小一時間休憩。出た頃には日も傾き西日が山の向こうに沈むのもあと数十分といったところ。
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<沈む夕日に照らされ虹の光彩が差した>
最後に駅に向かいながら露店の並ぶ遊歩道を土産を買いながら歩きます。ここらへんは駅から近いため観光協会の露店が並び、賑やかな反面花を見るというより祭りの人混みを見る状態。そんな中でも夕日が当たり逆光に透ける桜を見つけ撮ってみたら、レンズに入った直射光で花の周りに虹が...。これはおもしろい撮り方一つ発見してもうけな気分。
歩いた距離約6km。ゆっくり歩いて2〜3時間の散歩コースでした。

桜見物おすすめコース。
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ピンクの部分が花見におすすめ。人もそれほど多くなく、撮影もゆっくり出来、川に降りる口もあります。
逆に駅から豊泉橋までの川沿いは、露店や土産物屋が並び遊歩道が狭く人も多いので、できれば避けた方がいいでしょう。

関連ホームページ:河津桜ネット
| 旅行 | 20:07 | comments (1) | trackbacks (26)
湯河原の梅林で梅まつり
土曜日、雨のつもりで予定を入れていなかったところ朝起きたら晴れていた。急遽行き先を探して湯河原の梅林へ向かう。行き先には熱海もあったが、花の咲きがいまいちなのと、梅だけで景色がないからパス。

湯河原 幕山の山腹にある湯河原梅林は、5年くらい前に開かれたばかりの新しい梅園で、梅の木もまだ若い低木が5千本ほど。満開ならば岩の山肌に広がる梅林の赤白帯が遠目に眺めてもいい景色になるだろう。標高200m〜300mのあたりにあり、おもしろいのは梅林の中にある岩肌がロッククライマーの練習場所になっており、梅の木の向こうにロッククライマーがぶら下がっている風景が観覧できる。

花の咲き具合は3分咲きと言うことで、実際咲いているのは中腹の右斜面にある部分だけで、作付け面積の2割程度の面積。残りはつぼみばかりであった。はげ山の右脇腹あたりに梅の赤いシミがぽこっとあるくらいの雰囲気か。

昼頃までは晴れて日が差していたが、1時を廻った頃には雲がかかり急に肌寒くなってきた。そんな中梅のある部分をざっと廻り、少ない花からそれなりに撮れるところをねらい数十カット撮影。

家のモニターで見ると非常に色が濃くてコントラストがきつめの写眞だったんだけど、会社のモニタで見ると露出が浮き気味で色も薄い。モニターによって色が違いすぎると何を基準に現像処理していいか分かりませんな。白の花が薄紅に見えるし。
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→は一本の枝に紅白の花が咲いた梅
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もともと来る予定でなかったため出足が遅くなったこともあるが、花も少なかったので2時前には撤収した。ざっと1時間ちょっとの滞在。今までで最短記録。一旦湯河原の駅に戻り、そこから逆方向のバスで湯河原温泉郷へ。町営温泉こごめの湯で一風呂浴びて...いっぱいやりながら遅めの昼食、と行きたかったが17時から久しぶりの8日会inパウワウがあるので飯抜きで烏の行水にて湯河原にとんぼ返り。
土産を買う暇もなく、空いていた特急に乗って帰京した。駅弁と缶ビールが昼食になった。予定通り8日会時間定刻の18時過ぎにパウワウ着。
いたのは僕と、てと氏、30分くらい遅れで予定通りAki氏。
パウワウなくなるって噂だったけど、ぜんぜんそんな雰囲気なかったよ?

久しぶりのママレードティ、おいしかった。ママレードをお茶に入れるのではなく、ロシアンティの様に直接口に含んでからお茶を飲む方がよりおいしい。


参考情報
・湯河原梅林 夢の宴ホームページ
〜3/19まで開催。湯河原駅から期間中は臨時直通バス10分¥240が便利。(20分おき)徒歩だと駅から約3km、高度200mほどの登り道。1時間程度。梅林から幕山を越え真鶴方面への登山道もある。
・町営温泉こごめの湯
湯河原駅から路線バス、万葉公園方面行きで10分〜20分¥220円、公園入り口下車。徒歩5分(急な登りを150m)。入浴料1050円。さらさらの湯、露天と内風呂、サウナあり。軽食堂はあるがうどん類、鰻丼程度。昼なら路線バスは10分に1本程度ある。
| 写真 > 花 | 11:57 | comments (6) | trackbacks (0)

イナズマchallenger
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好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。