<< 狼と香辛料 | main | 水仙その2 下田爪木崎 >>
こんな処にも3Dアニメが
true tearsの3話、体育館から生徒が出てくるところを俯瞰したモブ。
そこだけ3Dモデルだった。

あー、そんなところにピンポイントに使うほど3Dもふつうになったんだね。

技術が使われるのは最初は技術自体が付加価値として、そして最後はコストダウンとして。
| アニメ | 13:00 | comments (2) | trackbacks (1)
Comment
いや、単に書き手がいないから自動機使って工数削減ということでしょう。機械化、自動化の最大の目的は工数削減と再現性ですし。

場面転換の繋ぎにあるようなつまらんシーンなら海外に出すより機械で作っちゃった方が安くて安全なくらいにコストが下がってきたんでしょう。

って素人が勝手に言ってますが。
| yoshiyuki | 2008/02/06 01:46 AM |
「きゃらびぃ」によれば…

>淡く切ない青春の1ページ。
> 造り酒屋のひとり息子だが、絵本作家に憧れ
>る学生・眞一郎(しんいちろう)。彼は絵のモチ
>ーフとして、あどけない少女の天使をイメージ
>していた。ある日学校の裏庭で、イメージの天
>使そっくりの少女を見かけ…。どこかノスタルジ
>ックな情景の、ピュアな青春ストーリー。ほろ苦
>くて忘れられない10代特有の感情を追体験さ
>せてくれる。

>出演声優を直撃!
>■仲上眞一郎
>役/石井真「こ
>の作品の印象
>は、静かという
>ことですね。そ
>して人間同士
>の関係を大切
>にしていると思います。その地味さがすごく
>味になっています。それに、眞一郎も作品同
>様地味ですね(笑) 絵本作家に憧れている
>んですが、気持ちをなかなか表に出せないと
>ころは共感できました」
>■石動乃絵役/高垣彩陽「乃絵は、頑固で主
>観的で整合性がないけれど、純粋で実に子ど
>もらしいと思います。作品は、日本的でノスタ
>ルジックな感じのする珍しい作品だと思いま
>すね。青春群像劇なので、登場人物一人一人
>を見ていただければと思います」

…って、このアニメの売りは?
最初は今流行のヤンデレかと思ったのですが、そんな狂ってるわけではなさそうだし…
地味なところが売り物なんでしょうか?
ほろ苦い10代特有の感情とか日本的でノスタルジックな感じというのは私には感じられませんでした。

だからといって、3DのCGが売りじゃないよね〜。
上の方から見下ろしたロングショットだけ3Dというのは、上から見た絵を描くのが難しいからなのかな?
どんな視点からの絵でも描けることは確かに3DCGの特徴ですが…
演出的な意図があるのかもしれないけど、天からフカンした視線って登場人物に感情移入できず、3Dの効果的な使い方ではない気がします。
| 高木志郎アオ | 2008/02/05 06:04 PM |
コメントをどうぞ...









Trackback URL
http://www.yoshi.u-ki.jp/arc/sb2/sb.cgi/592
Trackback
活動報告035:イメージボードを動かそう4
■おはようございます。今日はお昼から天気が崩れそうですね。お昼はいつも、お弁当をもって近所のビルのフリースペースの端っこでご飯を食??...
| MARSUN XSI TIPS | 2008/11/24 10:49 AM |

イナズマchallenger
イナズマchallenger
ティームエンタテインメント
僕僕先生 (新潮文庫)
僕僕先生 (新潮文庫)
新潮社
好きです。中国萌え系ファンタジーラブコメ(ちがうかっ!) 最後の十数行でさわやかに涙。